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2024-04

年末、榛名神社参拝レポ2 - 2020.01.04 Sat

昨日の続き。
時間限定の隠し通路を発見した10-wise。
さて、どうなる!?(一部誇張あり)

* * *

…とかちょっと思いつつ、それが先ほどの「気になった場所」にも向かっていたので、行ってみました。
完全に、参道外れた。作業道や。
で、すぐに気づく。
……気配があるのは、杉の根元じゃなくて、その前にある少し高くなった石?の上。
何か座ってる感じ。
あくまで感じ。
でもあんまり近づくのも悪い気がしたから、少し離れたところでしばらく眺めてました。
これがまた不思議なのですが、その間、小さな鳥がどんどん付近に集まってくる。
コガラとか知ってる小鳥の群れはもちろん、みたことのない茶色の小鳥が、すぐそばでちょこちょこ動き回っている。
むしろ私の方が足元から飛び立つまで気づかなかったり。
風はやみ気味とはいえ、雪天気です。
不思議というのは、その後、参道を進む際に偶然かと周りの鳥の声などに注意してみたけど、鳥どころか他の生き物が動いている気配もなかった。
そこだけだったのです。
感覚的には……



仙人ぽい(※あくまでイメージでお送りしています)


鳥が寄ってきたり、安心して近づける存在なんだねぇとそういう感じがしました。
凄いな、仙人!(※仙人とは限りません)

このように、榛名神社の境内は「神社とはあまり関係ない自然にまつわる存在が多数存在している」という感じがします。
感じばっかりだな、自分!(汗)
でも気づいたんだけど他の神社……特に観光客が訪れるような場所って、ご神木とか眷属とかそういう言葉は聞くけど、神様と全然関係ない木霊とか、仙人とか龍(民間信仰)とかはあまりいるって聞かないよねー
そういう意味では、榛名神社の境内は数多、自然に近い存在が棲んでいる、という感じがしますねー
それが不思議でわくわくするんだろうな。
神域だけど中庸な場所っていうか。

この杉木立の気配は鳥呼びしてくれたみたいで、ほっこりするような感じでした。


そして、もう一か所は参道沿いにある塞ノ神のお社。
人の背丈くらいの小さいお社なんだけど、知ってる人は必ず参拝する場所らしいです。
岩天井の通路の中にある。
今回は、立て札から社側に入ると背にしている岩壁ともども違って見えた。
立て札まで下がると感覚が消える。
あーなんか、ここ境界なんだな、って思った。思っただけ。



これで3つ。
いつも写真を撮る鉾岩と双龍門は工事中でした。
これ、一回しか来ない人はかわいそうだなーすごくかっこいい門なのに(物理的感想)。
麓の鳥居をくぐった先、片道15分の参道ずっと境内なわけですが、自分的にはこの門をくぐって拝殿が見えてくると神社メインの領域だなと感じます。
そこまではいろいろなものが存在する場所。
そこから先は、他の神社と同じようなご神域。みたいな。
巨木や切り立った岩壁の中にある場所なので、パワースポットだなとも思うけど。
そもそも神社があるからパワースポットというより、力のある場所に神社や寺が造られる、という順序でもあるようですし。

そんなわけで、参拝。
いつも通り。
でも雪のせいか、自分がふらふらしている内に誰もいなくなった。

これは嬉しい。

バスも入る有名な場所だし、見える範囲に人がいなくなるって今までなかった気がする。
授与所(お守りとかあるところ)は、拝殿前にもあるのですが、この日は門より下の社務所前が開いてただけだし、誰もいない。

のをいいことに、私は(失礼ながら)拝殿の階段に腰を掛けて雪を凌いでしばしゆっくりしていました。

ただ、最初に一人で行ったときに帰路で感じたものすごい眠気はほとんど感じなかったかな…
2時間くらいゆっくりして下界(笑)に戻ると、何か木々が白銀になっててプチ浦島太郎な気分でしたが。
銀世界だ。いつのまにこんなに積もったのよ。
全然寒いとかなかったから、そんなにもっさもさ降ってる感覚なかった。
(帰るときは日差しも出たし)

そのまま帰途につきましたが、やっぱりものすごい雪で来る時よりも路面が凍結気味だったり、自宅付近も雪が降っていたことから、そうだよね、12月下旬だもん、いつ降ってもいい時期だよな。と今更思った次第です。

翌日は自宅からの景色も白銀世界でした。




以下、神様からの歓迎サイン(らしい)
※google先生は、8割ウソ情報も教えてくれるため、情報の取捨選択は各々で。

年末、榛名神社参拝レポ1 - 2020.01.03 Fri

ブログ連投。
年末、榛名神社に行ってきて記事をUPしていなかったため、今日明日で覚書レポです。


榛名神社はすっかり自分的癒しスポットです。
毎回何かしら不思議なことが起こるのでそれが楽しみだったりもする。

今回のまとめ(いや、興味ない人もいると思うので)
 *不思議感覚は3か所
 *物理的なレポ(工事中情報とか)
 *神様に歓迎されている天気について調べてみた

たった三行をどれだけの長さでレポするんだよ。と宣言して以下参ります。



昨日は、朝晴れたのでよし、榛名神社へ行こう。と急に思い立ち…
自車が2WDなので、雪が降ったら路面凍結の時期はいけないなぁと思っていたのでちょうどよい機会です。
天気によっても来訪が歓迎されているかどうかがわかるそう。


着替え時→時雨→虹

こ、これは。歓迎されているということでは。
まだ、出発してもいないのに勝手に思う。
どの天気が歓迎なのかも知らないけど、基本的に「嫌な感じがしない」のはよいのではと思います。
一応、後で調べてみた。歓迎のサインは後述しますね。なかなかおもしろいことになってます。


さて、自宅から神社まではおよそ90分。
1時間後、中間地点の大型店にて、まさかの姉との行き違い(姉は私らしき人を同時刻に見たらしい)。
その時も虹が出ていたそうで。
そうと知らない私は榛名湖方面へ。


めっちゃ雪降ってきた(汗)


雨は歓迎の天気だそうですが(禊的な意味かな)、雪路を避けるために今日はいい天気だと思った私。
プチ試練なのか、いっちゃいかんのか複雑な心境ですが路面は凍結してないし、今行かないと春まで行けないので、進みます。
でもよく考えたら雨←冬は雪、だよね。
山頂道路付近で美しい白銀の木々のトンネルに遭遇した時は、これはよし(`・ω・´)と勝手に解釈する私。
というか、真実が分かりようもない以上、勝手に解釈するしかない。

一度、山を越える形で下ると一見、吹雪いてはいるものの、木にも雪は積もってはいない。
こんなこともあろうかと、用意していたレインコートを着込んで(天気いいから行ったんじゃないのか)、参道へ。
鳥居を抜けると風は収まりました。
右手下方は小川、左手は木立で斜面なので地形のおかげかはわかりません。

ゆっくり時間をかけて参道を進みます。
大体、不思議なことはこの参道上で起こったりします。

いつもあたたかい感じがする不思議な岩の前では、さすがに雪降ってるくらいだから温かさがよくわからん。
とか、この間見上げるだけでグラグラ目眩がした石天井の下では今回は何も感じない。
とか、大体「前回あったから今回も」と同じことがあるとはまず限りません。

今回は、なんとなく気配がする。という気になる場所が2か所。
こういう話になると毎回お断りしていますが、あくまで

気がする。

だけであって、私は自称霊能力者とかじゃないです。
気のせいだって言われても、まぁその通り。なので、面白いなーとおおらかに読める人だけ進むべし。なテイストの話です。
というか、あの境内自体が自然のパワースポットにあるようなものだから、鈍感な人間でも一人でゆっくり散策すれば何か感じるものはあると思いますよ。
人間の方が「そっちの領域」に入っているという感じのする場所です。

さて、気になる一か所は帰りに下方の川側にある苔むした杉木立の中。
一本だけ気になる杉があって、……というより、そこに何かいる。という感じがする。めちゃくちゃする。
絶対あそこ何かいる。
……という不思議な感覚です。
割と直感を理性で確かめたい型なので、つい周りから見直してみたりするんだけど、何度見てもそこだけ違う。
説明しろと言われても言葉にするのは難しいのですが。
単純に、人の姿を見つけた時と似たような感覚ともいう。


そういえば友人を連れて行った時も、何が見えるわけではないのに同じ場所で立ち止まって同じ方向に気配を感じたことがあった。
私はなんとなく冷気として、友人は何かが見ている、とはっきり感じているようでした。
友人は怖い体験が多いためか、割と怖い方向に捉えてしまう現象が何回か起こり…(何もないところから水が降って来るとか)
でも、帰途で肩が軽くなったー!って喜んでたから怖いことはないんだと思います。
この辺、その時にレポしてるから覚えある方もいるかもですね。


で、何かいる感じがしたとしても例えるならこう、その森に棲んでいるこだま的な何かみたいな気がしたので、無粋に詮索しないようにします。
じろじろ見られてたら自分だって嫌じゃないですか。確認はしちゃうけど(笑)

そういう意味で、ものすごく確認をしてしまったのは、行きの山の斜面側。
千本杉と言われる場所があるだけあって、境内に杉が多いのですがふと、帰りの時と同じように目に留まった木がありました。

今回はそこが一番最初だったのでなおのこと、確認した。
右から見ても、左から見ても、一本だけ気になる木。日立。←
しかも気になるのは、その根元。
不思議だなーと思いつつ、先に進むといつもは草に隠れて見えない石段や獣道のような道が、ひっそりと立つお地蔵様の横に見えており……


RPGの隠し通路だ(季節限定ミッションが発生した)

続く。

三峯神社に行ってきました 2日目 - 2019.12.20 Fri

狼が眷属の三峯神社…(かっこいい)。

いたるところに狼の漫画かわいい系キャラも点在。
温泉の注意とか、お知らせとか。
今度行ったらどれだけあるかことごとく写真撮ってみる。

とりあえず、巨大絵馬。

20191215 (13)

かっこかわいい。漫画家さんが描いてるらしい…(紐がハートマークになってるの今気づいたわ)

お土産屋さんも狼系統です。
かっこいいからかわいいまで。
裏の製造者見ちゃうと「うん、よくある地元の大手お土産屋販売だ」みたいなことにいなるので、確認はするけど見ないことを推奨。
草津に行ったとき、隣町製造販売元の土産みつけて、あれ買って帰ったらアウトだろういろんな意味で、と思った思い出。

そんなわけで、なるべく神社限定とかそれっぽいのをチョイスする。
日本人って、土産好きだよね…観光でも旅行に来てるんだからそんなに買わなくても…って思うんだけど、つい買った。
自分と母と、連れて行ってくれた姉と、友人1人分だけですが。

自分には秩父の縮み織の狼の巾着(三峯の名入り)。御朱印帳入れるんだ。
姉には狼のプリントされたちょっと物を入れるのによさそうな手提げとパッケージだけめっちゃ狼と神社っぽいゆず羊羹。
母には大納言小豆ごろごろの羊羹(神社関係ない)。
友人にはありがちなお土産菓子だけど、狼と神社重視な感じのもの。

19121500.jpg
※これは自宅用。甘酒はすでに飲んでしまった。

お守りも基本的には持たないのだけれど、ここしか!みたいなのにはそそられるので、もちろん、狼が刺繍された気のお守り(緑)をいただきました。
お守りの画像は基本、晒さない。お守りだから。なんとなく、人に見せるものじゃない気がしている(御朱印も)。
……今どきなので、神社のHPに行くとみられます(笑)

そして、毎月1日には白い気のお守りが頒布されていたのですが、渋滞が半端なくなって30分かかっても歩いたほうが早い、みたいなことになってしまい中止になったそうです。
何か特別なのかなー同じ祈祷されてるなら同じお守りのはずだけど…
限定品だと神のご加護も倍になるの?(´・ω・`)
神主さんの気合いの入れ具合が違うとか言ったらそれはない(笑)

御朱印は3種類。
狼の印刷されたものと、普通の印刷。実際書いてくれるもの。
実際書いてもらってなんぼだと思う私は、とりあえず狼印刷と直筆をお願いしました。
もうひとつはまた来た時にもらえばいいのです。
そうすれば参拝日も記録されるし。

しかし、お守りにもメタル系のチャームとかあって、それもうお守りじゃなくて普通に欲しい。とか思いました。
ガラス肉球のお土産もあった。
欲しかったけど三峯の名前入ってないとさすがに普通のチャームだなとやめておく。プレセアがいたら買っていってあげたと思う。

変わったところは、変わった品物も多くて見ているだけで面白いです。
目薬の木のお茶とか、どこにでもあるわけですが、説明書きの紙が狼!!(もらってきた。紙を)

2日目は朝からゆっくり散策したわけですが、昨日レポと通っている場所は同じなので今日のレポはお土産レポですね…

あ、あとは太っ腹なことに姉が朝のご祈祷に申し込んでくれました。
これも参拝者だけの特権。
ご祈祷なんて初めてだよー作法もわからんけど、とりあえず一番先に玉串ささげる人はかわいそうだと思う(説明がないため明らかに一人だけ向きを間違えて置いていた)。
私は、どっちかに回すっていうのは覚えてたんだけど、どっちに回すのかは忘れた。

申し込むときに「2つまで祈祷内容選べます」って言われてて、2つとか!……なんだかなんていったらいいのか、祈祷内容って、選択決定制なのか。と微妙な感じになった。
祈祷の最中に叶えたいこととか思えばいいのかと思ってた(笑)
一覧見たら船の安全祈願とかもあったから、仕事と健康と、……あとよく覚えてない。
選んでくださいって待たれると、マイペースにゆっくり選べない人間です。
身体健康はともかく、開運とかすでに運は相当いいはずなのに、ありがちすぎること選んでしまった(笑)
運がいいなら諸難除けとかの方が相乗効果っぽい←そんなことを考えている暇があるのならry
でも運って縁ってことでもあるから、大事だよね。
運がよければ大抵のことはうまくいくもの。
なのに、RPGのステータスではほとんど重視されない謎の設定項目。

そんなわけで、迷わずに神恩感謝を選んだ姉は偉いと思います。

朝は普通の恰好(防寒)で来てくださいねって言われたんだけど、神前しかも拝殿内で防寒着フル装備で失礼ではないかと思っていたら、あちこちの扉全開だったから、そうですね、12月の中旬に山中で防寒なしとか無理です。
と納得しました。

15767332973220.jpg

自販機にも狼。
ていうか、ちぢみの袋と同じデザインか!使いまわし乙。余計なことに気づいたーorz
…でも青いちぢみの袋は素敵なので、良しとします。

そんなわけで、朝の清浄な空気を後にチェックアウト。
埼玉県ていつも東京への通過地点(しかも高速道路か電車)でしかなかったので、はじめてそこを目的に訪れた気がします。
秩父方面は神社が多い。
あとは秩父神社と宝登山神社参拝して帰ってきました。
宝登→ホド   TOAしか思い浮かばないー(セフィロトかぁ…)
どちらも立派で極彩色の彫り物がたくさんありました。
お稲荷さんのお社もきれいで地域の人に大事にされている感じがした。

秩父神社には左甚五郎の作が3つもあって、日光東照宮どころではないのでは(汗)ってなった。
なぜ眠り猫だけ有名なのでしょう。
3つのうち一つが「夜になると近くの池で暴れる龍がいて、朝になると神社の東側の龍の彫刻の下に水たまりができているから、鎖で縛ったところ、龍が現れなくなった」という言い伝えがあるそうです。
……神社の龍なのにやんちゃやね。
本人的にはそんなにものすごい悪いことしてる気はなかったのでは。だって神社の東側守ってるくらいだし(;´・ω・)
とか、西側の龍が縛られていないのを見るとちょっと思う。
ちゃんと朝には帰ってきてるし。などとキャラクター性を考えてしまう10-wise…

なお、改修中で、肝心の東の青龍は見られませんでした。


秩父は神社が多くて、鳥居もあちこちに見えたりする。
不思議なことというほどではないですが、行きに「あ、この神社寄りたいなー」と思った名も知らぬ神社があって、あとは高速のるだけーというところで運転していた姉が道を間違え、車をUターンさせようと入った道がその神社の前でした。

わーい。呼ばれた―。

みたいな感覚なんだかどうだかはわかりませんが、寄ってみればそんなに大きくない境内です。
地元の神社、って感じですね。
でもなんとなくすごくわくわくするっていうか、居心地がいいっていうか。
大分疲れてきてるところだったのに元気になってそれは不思議でした。

しかし、人が後から後からやって来る。
聖神社、っていうのですが、後から調べたり見て回ったところ「宝くじが当たる」「大金が手に入る」という体験者が続々出ていたり、マスコミで紹介されたせいで参拝の作法さえ知らない人までガンガン来るようになった場所らしいです。
御朱印とかお守りはセルフサービスだった(笑)
でも金儲け主義な感じは全然ないし、Googleのレビュー見ると金欲しい派といくとほっこりしていい神社派に分かれてる感じでした。
神主さんはすごく芯がしっかりしていて、いい人っぽい。大吉君という猫もいるっぽい。
でもその日は無人だったから御朱印はいただけなかった(すでにお守りも御朱印も空)。
ちょうど日没になる時間だったので、人もいなくなってそのあと金光が二股になったご神木から射し込むところとか、光が階段からまっすぐに拝殿に道を作るのとか見られました。素敵すぎる。

なお、階段を上がる手前は工事中。
姉は、埃っぽいのが嫌だって言ったのですが、

私「違うんだよ、こういう時こそシャッターチャンスなんだよ!!」

とすっごい喜び勇んだ。
………土埃に斜めから日が差すと、いわゆる「天使のはしご」が人為的に撮影できます。
薄明光線/光芒ともいう。
天使のはしごってキリスト教由来の言葉みたいだし、他に素敵な日本語がないのだろうか。

狛犬さん目線(一眼レフで背景ぼかしモード版)。

20191215 (6)

そんなわけで、お金の神様が祀られている神社で、金色の光を見てまいりました。
……とりあえず、祈祷の際に木札をもらったのですが、これ……おまつりは……うち神棚ないんだが……

と帰ってからどうしたらいいかも調べてました。
そこだけを目的にする。
という割に、結構忙しい旅だった気がします。

とりあえず、目標はできた。
もう一度、体力をつけてからお礼参りに行く。

三峯神社に行ってきました 1日目 - 2019.12.19 Thu

静養的な意味で。姉が連れて行ってくれました。
しかも神社の境内の宿泊施設に一泊
でかけると疲れるのは姉も知っているので、そこだけでゆっくりする感じで~という計画だったのですが、とんでもなかった。

1日いきなり12000歩とか歩いてた(スマホ計測)。

結論から言うと、結局疲労が激しくて帰宅翌日、発作起こしました。
でもうれしかったし、姉の気持ちには感謝なので元気になって、次は私が運転して連れて行こう。って思いました。

そんなわけでざっくりレポ。

いきなり拝殿画像。

20191215 (12)
(令和元年なのでどこの神社も祝・新元号とか新天皇みたいな旗やら幕が…)

三峯神社は、伊邪那岐神・伊邪那美神を主神としています。
女神転生やってる人には超・おなじみ。ペルソナには出てるか知らんが。
そうでなくても「日本の国土を作り神々を生み出した」という最初の男女神としても有名です(紹介の順が逆じゃね?)
あとね、ご眷属・神使が狛犬じゃなくて

狼である。

20191215 (22)

ということが一部の人々にはメガヒットなのだと思います。
猫依護刃ちゃんを知っている人は更にマニアックな興味を持っていると思う(出典ーX-)。

とにかくどこにいっても狛犬でなく狛狼。一体ずつ表情も体格も違う。

20191215 (4)

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随身門の前にいた狼さん強そうでイケメンだと思います。

20191215 (10)

しっぽももっふりしている。

拝殿前の狼さんたちはなぜか細くてあばら浮いてて…働きすぎ?大丈夫?(´;ω;`)みたいな感じになりました。
金平糖を供えてあったので、他にも同じ気分の人いたんだろう。

ちょっと話ずれますが、この神使。狛犬が有名ですが他にも猿とか蛇とか鹿とか様々です。
お稲荷さんが狐っていうのは誰でも知っていると思うし、天満宮(道真公)は牛ですね。
都内は神社が多いので、大抵の神使の狛〇が見られます。
でも狛鳩は見たことないね…

そんなわけで狛狼さんたちの写真だけで写真集作れそうな勢いです。

境内はさすがに広いです。
山奥にあるけど、全国的にも有名なので鳥居のところにすでに「参拝は四列に並んでください」とか立て札経ってるレベル。
でも季節がらか、列をなすほど人は多くなかったです。
お社の数もすごいです。
主神以外の社を摂社末社といいますが、大きめのもので5つ、小さなもので15以上並んでいたような…
全部のお社にどの神様のものなのか書かれていたのが親切でした。

いつも思うけど、同じ神様祭ってる神社に行くと「あ、こいつまた来た」ってなるのだろうかと。
参拝場所違っても同じ神様だよね、うちの裏の神社にお社ありますよね(;'∀')みたいなことも多々起こる。
そう考えると御朱印も同じ神様の御朱印もらう意味ってあるのか?と御朱印好きが考えてはいけないことに思い至ってしまったり。だって参拝記念のスタンプじゃないっていうなら、御朱印にこもってると言われる神意って同じ神様のだよね。

真理を追究しすぎると、難しくなるので次。

今回の目玉はなんといっても、境内に泊まれる!神域で一泊できる!!…です(自分的には)。
えー何か面白いことあるかなぁ。霊験あらたかなことあるかなぁ。わくわく。

……特になかった。

でも拝殿から隣の隣の建物が宿泊施設(旅館?)なので、夜、境内を散策できるのも特権であり貴重だし、温泉も湧いてたりしてゆっくり静かに過ごせるのは素晴らしいと思います。
……人と一緒に行くと、どうしても一緒に行動とかおしゃべりとかで本当の意味でゆっくりできなかったりするけど、今回は姉が連れてきてくれたので姉にいいことあるといいと思います。
今度は一人で行って、夜静かに一人で境内で過ごしてみたい(そうするとあと2回行くことになるのか)。

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姉は彫り物に興味をすごく示す人なので、自然、私もよく見るようになりました。
とにかく竜が多い!そして、なぜか秩父地方の神社はカラフル。

20191215 (11)

手水舎もカラフリャー(何語)。


伊勢神宮なんて一切、色ぬってないよね。
そうそう、せっかく山の奥まで参拝に来たのに、多くの人たちは摂社末社には見向きもせずに通り過ぎてました。

知ってるか?そこ、伊勢神宮の摂社もあるんやで(みるからに作りが伊勢神宮だった)。

20191215 (8)

本当にお参りしたいなら、事前情報は必須ですね。


三峯神社と言えば三つ鳥居も有名なのですが、

20191215 (21)


鳥居から見て本殿の反対側の森の奥にはご眷属(つまり狼)のお社もあり、自分的にはそこが一番見ていて落ち着きました。
人がいないからだろうか…
狼がみんなネックウォーマーしてて、しかも私、おもいきりお揃いだった(笑)

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20191215 (18)

温かいですヨ。もふもふ。

社の外の狼さん方もネックウォーマー。

20191215 (19)

20191215 (20)



遥拝殿という見晴らし台になっているところがあって、そこからは雲海も見えるときがあるそうです。
うっかり見落としがちなんだけど、その手前に鳥居があって実はそこは「山頂にある奥院を参拝する場所」だったりします。
決して、見晴らし台ではない……(多分)

20191215 (1)


鳥居横の崖の上の方にやっぱり狛狼さんがいて、一体はちゃんと奥院の方を見て、もう一体は鳥居から来る人の方を向いてました。見張りってことかなぁとか考えると面白いです。

1日目は到着・拝殿参拝→チェックインしてそんなふうにざっと回って、日没見ながら17時。
18時からの夕食は、めちゃくちゃ豪華でした。←私的には。
宴会料理みたいな品数…鍋とかさしみとか、いやさしみは普通ですが(なぜ山奥で刺身なのか)、HPには寺じゃないので酒も飲めますって書いてあった(笑)
冬になるとシーズン料金でお安めになるのですが、一泊二食で8000円くらいって安いと思う。
でも割り当て料理が出ると、残せない派なので自分は素泊まりでもいいかなって思った。部屋で静かに食べられるし。
夕食後に少し、散策して温泉。
布団敷はセルフサービス。全く問題ない。
そんなことしているうちにあっというまに23時になったのでした。



というか、説明なんてしなくても三峯神社って言ったらパワースポットの代表格だよね…
そういう価値観で行ったわけじゃないからわざわざ説明するまでもないくらい有名な場所だってこと忘れてた…

Roaming sheep - 2019.03.27 Wed

ちょっと今日は覚書のみなので、たたみます。
Roaming sheep(彷徨えしたちよ)という歌の訳。
FF3のアレンジ版-悠久の風伝説-に出ていた歌なので、知ってる人もいるかなー
訳が、当時ファンタジー大好きだった私にはすごく印象的で大好きだったのです。
ただの直訳じゃないところがもうメガヒット。日本語ってすごい。

DQもFFも3あたりが、ファンタジーRPGの原点ですね。
更に原点は外国の諸文学だから本当にこの時代のRPGは娯楽とは一線画した物語的で王道ですねぇ…

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