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2024-04

おかしいのは私ではなかったらしい - 2021.07.22 Thu

なついあつ

↑素直に読めた人は暑さに頭がやられています。少し休みましょう。

というわけで。世の中連休ですね。
リハビリ出勤割とやる気あるのですが(午前中、行って遊んで帰ってくるだけだから)、社会復帰し始めて気づいたことがあります。

ちょっとおかしくなってるの、私じゃなくて周りだったんじゃね?

復帰するほどの社会ではないので、元々仕事やる人間がやられる辺りおかしいといえばおかしいんですが、組織じゃなくて周りの人々もなんかみんなおかしい感じがする。

例えば、全然関係ない自分話題を長々返してきて結局、聞いたことに答えてないとか、
「一目見れば静かにしていなければいけない作法中」の相手にべらべら話しかけてくるとか、
年寄りでもないのに同じエピソードを5回以上話してくるとか。

……みんな疲れてるんだろうな……とは思うけど……前はそうじゃなかった人がいきなり躁鬱の躁状態みたいになってずっと話してくるとかけっこう厳しいよ?
ネガティブゲイトに巻き込まれそうになってメールの度に「またか」みたいな自分大変語りする親族もいるし。

なお前からおかしい職場の上司は「滞在時間は無理をしなくていい。今はいられるだけで」といいつつ「頼みたい仕事たくさんあるからできるときに声かけて」とつなげてきた。

おま、それ絶対午後までに資料作ってとかそういうやつだろ。1,2時間じゃ絶対にできないやつだろ。受けたら死亡フラグだろ。

みたいな危機感を抱いているので、当面、滞在に慣れることのみに的を絞ろうと思います。引き受けると即やる性格上、受けたら最期。みたいな気がします。
ただでさえ改善点見つけると気になるのに、やり始めたら終わりよな。と。


まだ2か月本来自宅警備員してていい時期だから、そもそも半日いるのもおかしいんだけど自分のプランはもうだいぶ前に出来てたから、それで行こう、そうしよう。
結局、自分のことをなんとかできるのは自分であるという腹きりです(切ってどうするんだ、割りなさい)。
隣室とはいえ、イヤホンがないと若干辛い時もあるので、上司と相談するより自分と相談しながらやっていきたいと思います。

「周りがおかしい」に関して言えば、色々あるんだけどみんな言ってること矛盾してきてるし、結局じぶんのことばっかな人が多いことにも気づいて、傍観者の心地で眺めたい今日この頃。

私の返信が長文になる理由はね。
相手の文章の一つずつになるべく「返事」をしたうえで、それにまつわる自分の近況も「お返し」したりするからなんだ。
なるべく双方向にしたいから、相手の言ってることには応える。
でもそれ、しない人が世の中ものすごく多いんだなって。
会話をしてるんじゃなくて、一方通行なことを言い合ってる人がすごく多いんだなって思います。

最近は、相手の反応を見て「あぁ、この人にはこれは要らなかったんだな」っていうものはどんどん削っていくようにしています。
目指せ短文化。

というかブログでこんなに時間かけて長くなってるようではいかがなのか。
でも自分のブログは読み物としても意味が少しでもあったらいいなと思うので、やっぱり少々長めでもご容赦ください(笑)

とりあえず。

暑いので鳥のラックカバーを外したら、インコも文鳥もずっとこっち(裏側)見てるんだけど、私見てて楽しいのか?
なんでわざわざ狭い方に身体向けてんだ?

そんなわけで、いつのまにかインコも文鳥と遊んでいると、勝手にやってきて腕に乗って来るくらい何か手乗りっぽくなっている今日この頃です。

三羽のられてると、目が行き届かないんだが。

ハゲって言われるよりこの薄毛!って言われた方がダメージでかくない? - 2021.07.13 Tue

タイトル。
ハゲを潔く刈っている上司と、ハゲを気にしている人に、世の中別れている。
バーコードは「あれ一体何の意味があるの? 風が横から吹いたらふぁさっって剥がれちゃう(←他に表現が思いつかない)の実はウケ狙いで待ってるの?」というくらい見苦しい感じがするのですが、気のせいでしょうか。

そういえば、コンビニ話でおっさんのバーコード読んだらいくらなの、という実話があった。
おっさんノリノリで、おにぎり200円、みたいな(おっさん笑いながら泣いてた)という結末だったはずだけど、それを聞いたらバーコードのおっさんを、レジでピッてしてみたい人たくさんいると思うんだ。

ともかく、そんな薄毛に悩む年上どもがけっこういて……本人にとってはデリケートな問題だから決して私は「ハゲ」とか口に出さないんだけど


励まします

とかいう単語にまで反応してくるので鬱陶しいことこの上ないことがあります。

で。
世の中さげすむようにハゲハゲ使われてるけど、ハゲはありふれすぎていてダメージ的にはチクっとするくらいだと思うのです。
個人的には「うるせぇこのハゲ!」って言われるより「うるせぇこの薄毛!」って言われた方がダメージでかくない?
ハゲって言われ慣れてて自覚がある人は前者は怒ると思うけど、後者言われたら反論どころかグサッってくると思うんだよね。

間違っても口に出さないけども。
時々、デリケートにそんなことを気にしている上司見ると、そう思う。
薄毛呼ばわりに比べたらハゲなんてささいな単語でしかない(?)

ハゲの方が本当は重症っぽいけど単語として使われすぎているだけに。

何でこんな話になっているかというと、現在トラウマ的に顔を合わせたくない人々がいて、そうだ、老眼鏡をかければいいんだ(ぼんやりしてよく見えない)、という老眼鏡なんていらない年齢なのに驚きの発想で、老眼鏡かけてみた。

たまたま会いたくない時に会ってしまったのだけれど、誰だか判別不能だった。
ハゲ以外は判別不能だった。


ハゲ以外、判別不能。


気分が鬱になりそうなくらい顔合わせたくないんだけど、その言葉が脳内に浮かんだ瞬間、鬱になるどころか笑ってしまって、はしが転がってもおかしい年頃のごとく声上げてしまった。
良かった。周りに人はいないし大笑いはしてないぞ。

ハゲ以外判別不能。

もう、ずっとこれでいいんじゃないかと思う。
実は過労で倒れるところまで持っていかれたので、好き嫌い以前に本当にトラウマで体硬直しそうな感じなんだけど、これ、対処法としてはすごくおすすめかもしれない。

普通にHSPの人(高感度センサーの持ち主で組織でストレス溜めやすい人)は伊達メガネや耳栓で軽減できるっていうし

見たくないものが職場にある時、老眼鏡マジおススメ。


……うん、書類も見えないけど。PCも見えないけど。
それは人が来たらメガネをかければいいだけの話。

ハゲ以外判別不可能。
数日後に打ち合わせで会う予定あるけど、しばらく笑って過ごせそうな気がしてならない。

生活をワンランクアップさせるとは - 2021.05.23 Sun

常々思うんだけど、ブランド服に身を固め、バックも有名ブランド、である必要はないと思うんだ。
生活水準が高いっていうのは、そういうところにお金をつっこんで部屋が汚いとかインスタント食品食べてるとか、そういうことではないと思う。あくまで持論。

そんなわけで、昨日の記事にちなみ。
服やバッグにこだわりはないけれど、安物で固める年齢でもなくなってきたよな。いや、年齢じゃないけど、こだわりのものくらい少しグレードアップしたものが良い。
と思うようになった大人10‐wise。

とりあえず、本当にこだわりなかった時はkaepa(スポーツブランド)とか買ってたけど、今その意味が分かると「安物しか身に着けてません」みたいなのがちょっと恥ずかしいというか、ロゴ自体が「この服安いです」って言っちゃってるからそれが恥ずかしいというか。
(個人的には安いものを季節で新品着倒して回転させるのもありだと思っている)
モンドセレクション受賞っていうのを見ると「それって自推してお金出せばほぼほぼ受賞できるやつだよね」とブランド力としては逆効果に見える現象とでもいいますか。

やっぱりこだわりはないけど、PUMAとナイキがスニーカーの定番。PUMAはふつうにロゴも好きなのです。
でも最近、ワークマンの実用カジュアルも気になるんだ。用がないから買わないけど。

そんなこんなで、大人になるって生活レベルをちょっとずつでも自分の力で上げていくことでもあるのかな、と思ったりもする今日この頃。
それは冒頭で述べたように、見た目派手にする必要もアピールする必要もなく。
たまに食べるアイスを100円未満のものからダッツやレディボー、パルムに上げるとかそういうレベルでもいいと思う。
いつも食べてる食材をワンランクアップするとか、理想的だと思う。

そんなこと言ってたらパルム食べたくなってきたよ。
店遠いから買いに行かないけど。買ったら最後、翌日には箱を空にしている可能性が高いから、自分のために買わない方がいいのだけども。←意外と一気食いする人。KAITO並。

あとはやっぱりせこせこしすぎないことかなー
周りに意外といるのだけれど「お金がない」が口癖みたいになっちゃってる人。
ないんじゃなくて、使い方の問題だと思うんだ。
あとそれ口癖になった人は、お金の方から逃げてく上にどんどん余裕がなくなっていく傾向がある気がするから気をつけた方がいい。なんとなくだけど。

メールの返信が遅いと思ったら、必ずその返信に「調子悪くて」と書く人は、最初心配するけど最後には「いつもだろ(いちいち言い訳すんな)」になるから、調子悪くても自分で万年不調に仕立て上げないことも大事だよなーと思う。

ワンランクアップっていうのは、虚勢ではなくやっぱり「余裕」だろうな。
何事も、余裕をもってあたりたいものです。

ひたすらスズメの話 - 2021.05.08 Sat

一羽だけスズメが、なんかふつうじゃない感じがしてきました。

最近ベランダにエサ置いておくと来るという話。
腹ばい生活がきついので、部屋に転がりながら(←ベッドからは出た)PCしていたら窓近くまで降りてきた…
試しに部屋の中にエサ入れ置いたところ、迷いなく入ってきました。

一発で来るの?部屋に入ってくるの?
電線の上にいても逃げるような警戒心の強い田舎のスズメがこれ、大丈夫なの?

とPC打ちながら30㎝くらいの距離でエサをついばむスズメを眺める。なにこれ、楽しい。ていうかこの子……

うちで飼ってたキンカチョウの生まれ変わりか何かなの?

などと不意に思ってしまいました。
まず、非常に食べ方がよく似ている。キンカは手ノリではなかったですが、エサを替えるとすぐに来て割と忙しい所作でついばんで、去る。でも意外と近くても平気。話しかけても平気。みたいな感じだったのですが、動きがなんだか似ているのでふと思っただけ。

他のスズメは口開きかけただけで逃げるんだぜーナニソレ、ごはんいらないの?
そんなわけで、部屋に入るどころか見てる前に来る、ということ自体がまず、あり得なかったわけですが…。
エサ無くなると寄って来て「餌ない」みたいなアピールするスズメも初めてだ。

一応、個別認識しているらしく、ベランダでエサ食べてるときに、一階の道を散歩する人がいると逃げていきます。
にしても、私に対する警戒心が減るのが早すぎっていうか嬉しいんだけど、どういうことなんだろうという謎です。

インコは手ノリにする気じゃなかったけど病床で半年くらい横にかご置いて一緒に過ごしていたら、寄ってくるようになったし、巡回猫のくつしたさん(足先だけ白い黒のはちわれ猫)は3年くらい餌あげてたら最近、餌あげたない時も触らせてくれるようになった。

それくらい、警戒する動物が慣れるには時間がかかるってことだと思うんだけど

このスズメは一体どうなっているのか。

かわいいです。朝、植物をベランダに出しているとどこからともなくやってきて、私を中心に4、50センチの距離で左右行ったり来たり行ったり来たり。エサを待ってる。

ただ、やっぱり警戒心自体は強いので、いつもせわしなくて外の方で何かあるとすぐどこかへ飛んで、すぐ戻ってきます。

……そのけっこう遠くまで一時避難するカロリー。ここでついばむエサの量より多いんじゃなろうか。行ったり来たりが頻繁過ぎてそんなことを思う(遠い目)。

つがいでもう一羽が時々来ます。他にも警戒モードの声出して迎え撃ってるスズメがいるのでどうやら何羽かは来ているようですが、その子以外の個体識別は出来てません。
できるほど近づかないから。

で、以上が昨日のこと。もう午後にはベランダに来たところ声をかけるとそこからダイレクトに滑空してきてたし。初日とは思えない大胆な入りっぷり。
別の方向いて別のことしてたらいつのまにか入って食べている。

ホントに君、私の部屋に入るの今日が初めてか?

と言いたくなる大胆さです。
でもそこにエサ置いておくと他の子が食べられないので、ほどほどにしてベランダにエサを補充する私氏。

一日経ったらさらに大胆になって、エサもないのに朝から窓際(中)を行き来していた……
ベランダにもエサあるよ。なんか今も足元(今日はテーブル出してお絵かきしてる)でコツコツ食べてるし。窓閉められない。

しかし、和みますね。スマホの充電してたからそこでスマホいじってたら、すぐ横(手の平一枚分の距離)でエサ食べてるので、動けなくなったりするけども。

なんだろうこの距離感。楽しいけど、虫くわえてきたの、そこ置いてかないでくれと思いつつ、来るたびに眺めてます。
明日は従妹の葬式で一日いないぞ。ちゃんと自分でご飯とって食べてね。

余命三か月の従妹 - 2021.04.12 Mon

母の兄姉は異様に多い(6人)です。母が末っ子に近いものだから、従姉妹のほとんどは7歳以上の「姉世代」。
高校と小学生じゃ遊んでもらえるわけもなく、全く相手にされていた記憶がありません。

で、唯一年が近かったのがよく遊びに来ていた叔父の子たち。私は母方の従姉妹全員の下から三番目で、特に下二番目の彼女とよく遊んでいた記憶があります。

しかし彼女は乳幼児の頃から、病魔持ちでした。癌のために何度も手術をして、あちこちに手術痕が残っているそうで。幼い頃しか遊んだ記憶がないので、気にも留めていなかったのですが……

子供だから、ではなくたぶん私の性格上かな。一緒にお風呂入った覚えもあるけど、全然気にしなかった。

そんな従妹が希少ガンにより余命宣告を受けた、と連絡を一週間ほど前に受け、昨日母と姉とお見舞いに行ってきました。
昨年、珍しく遊びに来てくれたのですがその時からすると、予想できないくらい急激にやせ細って衰えていました。

余命三か月と聞いたけれど……父がガンになった時から見るに、父は三か月では自力で歩けていた。彼女はもう、ベッドの上からも動けそうもない。
……もしも同じ「末期」という状態なら三か月もつのかどうか、正直疑問に思いました。

叔父は母の兄弟の中でも本当にちょくちょく遊びに来ていた人なので、そのせいもあるんでしょう。
母、その姿を見て涙ぐむ。姉も母も話は当然体調のことから始まるわけで。……互いに言葉も途切れ途切れになり、従妹のS子ちゃんも涙ぐむ。

「S子ちゃん、話すの平気?」

KYと言われてもいいだろう、10-wiseが話しかける。
疲れはすると思う。けど、長居はしないし平気というので普通に話し始める。

「このベッド、なんかすごい高性能だね」「これ、人をダメにするクッションじゃない?」「本とか読むの?」

体調がどうのとか、病状がどうのとか、もう末期で緩和ケアに入った人にどんな意味があるのかと思う。そんなことが聞きたければ同居している家族に聞けばいい。
むしろ、それが一番分かっているはずの、本人に聞いてどうするというのか。

故に私は普通に話しかけた。

本は読める、ベッドからは動けない。することない。

これを聞いた私は、自分が自宅療養に入る際に関係をぶった切って、友人一人と母としか繋げていないLINEを彼女とつなげた。

そして、写真をどんどん送ってやる。
ちょうどいい桜の写真が撮れたから。あとはワカメ狩りの成果、花を水に浮かべて撮った写真etc.

いきなりだったし、コケリウムでも作って持っていこうと近所を歩いてみたけれど、コケはまだ枯れた状態だった。
なので私は以前に拾った鉱石の内、一番小さな、けれどきちんとクラスターになっている水晶を持って行って土産にした。
力がなくなっても、手のひらで簡単に握れてしまう大きさ、落とさずに済みそうなのも丁度いいと思った。

緩和ケアっていうのは、もう生きるために生きるんじゃない。
死ぬために生きるんだって、父が自宅看護に入った時に私は思ったから、その間、どう幸せに暮らせるのかが大事なんだとも思っている。

そういうこともあって、それから相手がどれだけ衰えたり、どこかしらに大きな傷跡があってもあまり気にしない性質もあって、ふつうに話した。

水晶を渡してそれを皮きりに、画像の話ができるし割と写真を撮るのは得意なので、きれいだと素直に彼女は喜んだ。
その頃には、はじめのおかしな言葉の途切れもなくなって、彼女の妹も来たので姉はそちらと話したり。彼女の夫も帰って来て、和やかムードになっていた。

それでも自分が弱った姿を見せなくない、という人もいるだろうしあまり外の情報を見せても「自分はいけないのに…」みたいになっちゃう人もいると思うので、そこは様子を見ながら押し付けにならないようにしないとな、とは思うのだけれど。

多分、弱った姿を見せたくない人っていうのはそれで「かわいそう」なんて思われるのが嫌なんじゃないかと私は思う。かわいそうだと思われる自分がみじめになったり自分自身が「かわいそう」になってしまうのが辛いんじゃないかと。

証拠に、かわいそうだと口に出さないまでもそんな目で見ていた母は、彼女を泣かせそうになったし「一生懸命生きようとしている人にかわいそうだとか失礼だろ」というスタンスの私は、ふつうに接して彼女は嬉しそうにしていた。

別に、狙ったわけじゃないんだけど、腫れ物に触られるように扱われるっていうのは結構つらいんだよね。お互いにあまりいいことがないように思う。

文字は読めるし、スマホはベッドサイドで充電されていたから見られるなと思ったから私は負担がかからない「写真」という方法を選んだ。
ただ、お見舞いならこれでさよならして、もう会えるか正直分からないと思う。
でもすることがないというベッドの上で、送られた画像を見てそれが楽しいと思うなら、それがいいと思っただけで。

それもいつまで可能なのかわからない状態ではあったけれど、全くないよりはマシだろう。

私にとってはお通夜みたいな空気で見舞いをするより、当然の「普通」だったわけで、でも、帰りの車の中で母と姉に言われました。

お前は本当に偉いと思った、と。

……どこら辺が偉いのか、正直よくわからないのですが父が入院した時も、正面のベッドの人が「毎日大変だねぇ」と声をかけて来たことに対し

一番大変なのは、父なんですけど。私は当然のことしてるだけだし、本人の前でそういうこというの、やめてくれない?

みたいに思ったので、褒めてくれていたのかもしれないけど「一番つらい人は誰なのか」は考えてほしいなぁとは思いました。

その当人が、楽になることって言ったら何だろうと考えるとこういうことになるわけで。



それが正しいのかどうかはわからない。
けど、私は父が肺がんによる酸欠で救急車に運ばれる直前、到着するまでの間。

ほら、トッピー(猫の名前)だよ、しばらく会えなくなるからね。

とか言って、愛猫連れてきて抱かせてた人間なので、うん、まぁ気遣いが変なところに飛んではいるんだと思う。
ちなみに父は極端に酸素濃度が下がった状態だったので、呼吸苦しいんだけど起きて救急車待つしかなかったから、猫、撫でてた。少しは気が紛れたんじゃないかと思う。ただ待つよりも。

そんなわけで、母方の従姉妹……何人いるんだろ。11人?(年齢的に存在もよくわからない人もいる)の中で唯一年が近い彼女と、まぁ自分のためも含めて外に出て、何か写真でも撮ってみようと思います。

関係ないけど、一昨日あたり雪っぽいのが吹いた。
やっと外に出して青々と葉を茂らせていたミニ盆栽が、一気に凍みてしまった。

生きることに適当なのは人間くらいだよなぁと時々思う。
明日自分が死ぬかもしれない、って思いながら生きてる人ってどれくらいいるのかな。

私はここしばらくそれができていなかったけど、学生の時からずっとそういう時間の感覚はあったから、時間が味方してくれてたように思う。

それがつまり「今を生きる」ってことなんだろうなぁと思っている。
後悔しないように、生きていきたいものです。

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