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2024-04

TODお題「意外なスキル」UP - 2020.04.22 Wed

例によってTOD2メンバーで。
日常関連のお題は、ほのぼのD2かD3-Afterが書きやすいですね…
D1とD3は割と常に本編がシリアスムードなので日常は無理っぽい。
それでも今回、TOD2カテゴリに入れるかお題に入れるか10秒くらい悩みました。
……最近D2短編でロニが立て続けにターゲットになってるから、お題に入れとこう…

分類先を分散させただけで、扱いは変わっていない件について。


さて、今回のお話はリフレクソロジーです。
元々個人的に興味&特技になりつつあったもの。
はじめはロニだけにするつもりが、女性陣にもやってあげたため、話は長くなりました。
でもわきあいあいがTOD2のいいところだから、いいよね?
リアラはザレイズの始祖久遠の塔のボスキャラ、流連弾でボコってたからそこからも流れが来てる(全く関係ない)。

現実としては、そんな感じで足つぼのお店に一時期通っていたのですが、一緒に働きましょうよ、と店長さんに言われるくらいの知識量と好奇です。
腕は、リフレされなれた旅先で会ったお姉さんに「昨日受けた人よりうまい」とお墨付きをもらったので、開業できるレベルかもしれん。

ともかく、店長さんとは気が合い、いろいろ教わったりフィードバックして、楽しい時間を過ごしました。
小柄なのに、いつも楽しそうだった女性店長のSさん。
「10-wiseさんは、全く遠慮しないで押せるから楽しいんですよー!」
どんなに痛いポイント(押してる側からもわかる)でも、平然としているのが普通ではないと言われました。
「そこ痛いです」「はい、そうですね」大体、他の人が悲鳴上げるポイントでもこんな感じ。
ロニは絶対絶叫してると思う(実際、イベントでその人たち来ると、悶絶する人多数)。
店長さんはとても向上心が強い方で、その店の先生(フランチャイズで元学院がある)の流れ以外の勉強もしてまして、非常に知識の幅が広いので話が楽しかったです。
理学療法士とか医学関係に多いことですが、だんだん話が高度になってきて最終的に専門用語使われたりふつうの客にそれ勧めないよね、ってアイテムを紹介されることが多い。
でもそれ以上に、モノづくりの関係でちょっと意気投合したり。
そんなわけで、その店長さんがやめてしまってからは実になることがないので行かなくなりましたが(そういう場所じゃないだろ)、


これを知るものは楽しむものに如かず。ですね。

地味に自分を楽しく生きていこうと思います。
あ、サービスの提供に伴い、トップページのメッセージフォームを撤去しました。
何かありましたら、ブログの拍手をした後にメッセージフォームがあるので使ってください。

ではまた。

続・明日はそろって低血圧(後編)UP - 2019.12.24 Tue

前編をUPした即日にリクエストをくれたえんさんから、メッセージが入り驚きました。
最近、体調の波も激しくブログさえ更新ままならずだったので、そんなすぐに気づいてもらえないだろうなーと思ってた…
こんなに早く更新されるとはって言ってくれたけど、待たせてるー!!!(;´Д`)と思っていたので、ほっとしました。
えんさん、ありがとうございます。
えんさん曰く、わりと無理難題なリクエストをした自覚があるそうです。
そうですねー元々止まっていた話でもありますし(笑)でも、おかげでひとつ未完成が消えて、すっきりしました。
あと、書き始めたら本当に一気にかけたので神が降りt(ry
最初の低血圧な話は自分にとっても記憶に深い話だったので(もっと深く記憶すべき話があるのでは)。

誰かのリクエストが、他の誰かのリクエストにつながるって不思議で楽しいですね。
おちょこのさばき方はある意味実話なので、半分くらいはお題に行ってもいい感じでもあります。
ノミュニケーション反対。コミュニケーションとは一方的に誰かが気持ちよくなるものではない。
女性についでもらって気分良くなりたいおっさんはキャバレーかスナックにでも行け。
(↑就職早々飲み会嫌いになった人なので、辛辣)

…というわけで、ジョニーは楽しく飲めそうですね。
リオンはある意味王(子)様。
この話のウッドロウは黒くない。珍しい。
もうこうなるとヒロインはいったい何歳なのというネタが上がりそうですが、読み手もみんな成人してるだろうからスルーしてください。
それを言ったらザレイズなんて「去年のハロウィンは…」とか言ってるから、毎年みんな確実に年取ってる公式。
リオンは第一部加入だからもう18歳くらいかもしれない。
一方で後から加入した人の年齢はそのままだから、カイルとロニの年齢差は確実に縮まったということに…

話しをさりげなく戻す(どこが?)
お酒を選んだのはグラスと違っておちょこは中身が見えないためでもあります。
食べ物を無駄にするのは不本意ですが、身を守るためですしょーがない。
酒は飲んでも飲まれるな。

読み直していて、「ダウト」もそういえばさりげなく手札が減ってきたら見えないようにしておくのがコツだったなー(枚数減るとダウト言われやすくなるから。言われないまま上がるのが最良)
とか高校の時のお泊り会を思い出しました。

えんさんが、ブログを読んで感性ある方の文は…と言ってくれたのですが、むしろえんさんのメッセージに気遣いと完成を深く感じるところでありました。
いつも来てくれてありがとうございます。
さりげないメッセージや雑談も、とても大事なモチベーションです。

わたしも元気になれました(*'ω'*)

If!If!If!(3回目)更新 - 2019.11.30 Sat

今月風邪ひいて丸々一か月やられて、結局ほとんど何もしていない気がします。
えんさん、リクエストに手が付けられなくて申し訳ない(汗)
シンがとりあえず先月(!?)書き置いておいたIf3回目を更新してみました。

シンが聖女になったら。
これ描いててすごく楽しかった記憶が。
めちゃくちゃ平和な18年後ですねー
聖女としてのスタンスとしては、ベルベットが同じようなこと言ってたみたいですね。
どうしてもだめな時は頼りなさい。力になるから。って。そんな感じ。
でも現実でのシン自身は大きな力を持っているわけじゃないから、そういうことも言いません。
聖女だったらそういうスタンスだろうなーというところでしょうか。
一方で、自分で考えない、足を引っ張りあうろくでもない人間は消えていい。
と人間世界に対して、闇落ちする可能性もありそうなところもある気がします(苦笑)
でも闇落ちする人って本来は、とてもまっすぐで優しく、理想を追い続けて、その先で壊れる人が多いので、そういう人を闇落ちさせる人や環境がそもそも悪いと思う。
現実だと、きちんと上向き思考でWIN-WINで仕事をしてきた人が「こんなのやっても無駄」と思うようになったら企業オワタ。みたいな。
…世知辛いので、話を戻す。

シンが闇落ちしないのは、大きな力に溺れないことと、つなぎとめてくれる人がいるから。そもそも元々俺強ぇ!状態での参入ではなかったですしね。
TOD2における「リオン」から見れば、自分の楔になっているのはシンとシャルかもしれませんが、実は逆。
時間の流れが分からない以上(少なくとも筆者は一本とは思っていない)、自分なりの判断でカーレルさんも助けるかもしれないし、生まれつき TODの世界の住人であったなら、夢の中でエルレインの手を取っていた可能性も十分ある。
相手の言い分も聞いてから、ということもあるし、「二人の聖女」に関してはどちらの言い分も極端だとは判断しているほうなので。

とかなんとか、延々と朝まで考えてました(ほぼ徹夜な日)。
他にもいろいろ。

その日は、ザレイズのショートアニメ見たら「想像してたのと全然違った!(←スタンとリオンのべたべた友情もの(リメD仕様)かと思って怖くて見られなかった人←だって、ロゴが。)」となって、それをレポしたくてうずうずしたのもあったかも。

ザレイズのリオンは、本当にオリDと差をなくすように配慮されてるなぁと感じました。
左利き!シャル一刀のみ!! 性格も不器用な少年ではなく、ちゃんと冷静でオリD寄りに補正されてる感がすごい。
ジューダスは双剣仕様だったー。他にも意外なキャラがたくさんでてきたので、折を見て語りたいです。

UPから相当経っているのに、妙に再生数が少ないのはたぶん、似たような理由で「見られない」みたいな人とか、リオンとスタンばっかり出てると思ってる人多いんじゃないかなぁと思いました。
ユーザーは見ないと勿体ないYO。
個人的にはリオンとスタンのパートより、前半のジューダス、エドナ、アイゼン(絶対優遇されている演出)、それからアニメになって動くなんて思いもしなかったリヒターとかコーキスが動いていることに地味にワクテカしました。

とりあえず、ここ1週間大変な具合なので、そろそろ寝ます。

TOD3短編「例外な例外」 - 2019.02.11 Mon

久々に小説打ったーー!
というわけで、昨日は10時半に寝ようと思っていたのに結局午前様状態でした(はよ休め)。

久々の更新はなんとバレンタインネタです。
まさかの。
多分、冒頭でオチは想像つくと思いますが、たまにはそんな話もいいかなと思った次第です。
それより書いてて「長い!」「いつもよりくどい!」と感じたので読みづらかったらすみません…
長いのはいつものことですが、研鑽を怠るとこうなるのか~(?)

サブタイトル:チョコレートを作ったことがないシンがチョコレートを作ると、こうなる。
裏タイトル:チョコレートを作ったことがない管理人が、チョコレートづくりについて調べてみた。

間違った記載があったらすみません。


時系列的に、どこら辺に入るのかも謎ですがそういう時はサザエさんワールドだと思ってください。
シンが料理に興味を持たない理由は、あれでしょうね。
防衛本能。
ものすごく深くて本来は科学的な分野なのに毎日関わることなので、没頭してはいけない。みたいなロックかかってるんじゃないでしょうか(笑)
もしくは食べること自体にあまり興味がないからか。

パティスリーなお店に行くとわくわくするけど、あれは見た目のわくわく感。
スイーツは、アートだと思ってます。

TOD3連載番外「とある史実の記録より」から - 2018.04.25 Wed

UPしてから数日後に裏話(?)とか。
でも書きたいことは、概ね番外のあとがきの方に書いたので、こちらで敢えて語ることもなさそうかな。
というわけで七将軍の話。

セインガルドの七将軍ですが、TOD2では「王とともに全員死んだ」ということになっています。
リメイクではそれぞれ個性的なビジュアルが設定され(←でも覚えてない)ていたっぽいですが、外殻完成後の地上でのそれぞれの出番はなくなってたんですね(←覚えてない)。
自分的には公式設定を掘り起こして話を書くのが好きです。
なぜって、捏造ではなく公式でこんな設定あったんだよー!ってTOD好きな方により深く知ってほしいから。
原作を活かしたいから。
なので、連載本編でも割と小さな設定を細々と拾い上げて繋いであったりするわけですが、七将軍は知らないままだとちょっともったいない感じはするんですよね。
ちなみにアシュレイ将軍の兄であるフィンレイ将軍を暗殺したのは、ヒューゴ説が強いですがプルースト(リオンのドラマCD)ではリオン自身が毒殺したことになっていました。
確かリオンの剣の師とかいう設定だったんだけど、リオンは当時7歳くらいだから無理ある気が…(剣を師事している間がない)。
というわけで、ここの小説では「リオン以外のヒューゴの駒である者が暗殺をした」という前提でオリキャラであるクロシスが登場しているわけです。これはアクアヴェイル編の話ですけど。
で、今回の話に戻しますと、いくら捏造を避けても夢小説でありすでに18年後の正史から分岐した歴史の上にある以上、変わっているところも出てきます。
それが今回のミライナ将軍の生存ルート。
どうして生存したのかは、すでに番外で語っていますが、まぁ大勢の市民を避難させる役は絶対将軍ひとりはあてがわれたろうな、というのはTOD連載終了時からずっと思っていました。
他の将軍は人柄や役柄的にやはり城に残ったり王のそばにいたりしたろう、というのも理由。
その後の身の退き方(一般市民として剣を手放す)ができるのもミライナくらいかな、というのもひとつの理由。
他の将軍の場合、その後も復興組織にバリバリ関わりそうだし、実は…みたいな感じで、史実の中にひっそり出てくるくらいなのはミライナ将軍くらいかな、と思いました。
実際、この話以外は出る予定もないですし、いままで脳内で生存してるだろうなと思ってたのに影すら出てこなかったわけですし。
というわけで、実はD3後の歴史のベクトル上では彼女は生存しています。おそらくは一人の女性として。

それはそれで、またベクトルの変わった歴史の上でのひとつの逸話かな、と思います。
そしてヒロインは相変わらず、後世の人にとっても謎の人(笑)

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