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2024-04

おやすみなさいの前に - 2023.06.28 Wed

せっせとサイト更新作業を始めました。
カウントダウン告知もトップに出したし、全て自分のための作業だなと思います。
閉鎖ではなく休眠?でも私のことだからアクションがあったら何か更新しそうだよねと思いながら「凍結」という言葉を用いました。
凍結って何か氷結は永遠で眠りにつく的なイメージあるような(砕けたら困りますが)。
永遠の氷結とかいいながら、なんとなく折に触れ溶けると過去の遺物が出て来そうなイメージあるような。マンモスとか。
そんなわけで、もう少し先ですが自由本舗はそろそろお休みさせてあげようと思います。
ゆっくり休むには環境も大事ですから、それなりにやることやってから。
アクアヴェイル編はあらすじでも載せておけばいいでしょうか。
こう、半端に打ち切られると「この話、この先どうなるんだ…?」みたいになって割と永遠に謎状態になる商業誌とか気になってしょうがないから、それは避けたい気がします。

鳩の戦記(女神転生外伝)とかCLAMPのXとか。
Xは最近、新刊出た?そうですがアレですよね。また最初から発刊されて結局ラストまで行かないで止まるパターン。
最遊記とか流行り始めた頃に飽きたけど、先が気になるっちゃ気になってるし、3回か4回くらいホーム替えて結局同じ話何度も発刊して終わってないっていう酷い感じになってた気がするし、そういえばむかし、GoWESTという西遊記のパロマンガがあったけどそれも一体最後はどうなったんだ、せめてネタバレしていってくれ状態で

まぁなんていうか、ネタバレしてください。
(10-wiseが長文区切りなく入力始めた時はただのネタというパターン)

HUNTER×HUNTERとかD.Graymanは休載するけど牛歩で出る、10年くらいかけて必ず完結しそうなタイプなので30年後くらいに眺めたいと思います。

そんなわけで気になるから、あらすじは置いておくつもりです。
しかし私のことだからそれ見た人が「見たい」って言って来たら書きそうだよねって正直思う。創作はモチベの問題。

ここでネタバレしてもいいのですが。
アクアヴェイル編はジョニーが活躍するシーンも描きたかったので、マグナディウエス戦まで一緒に行きます。
サブノックも多分一緒に行きます。
敵方の彼とか彼も別ルートで行きます(たぶん)。
もうけっこう終盤なので不吉の証集まったらアクアラビリンスに突入で終了です。
あれ?頑張ればかきあげられる範囲内???
でもそもそもアクアヴェイル編はシンが異世界人であると判明するという完璧に外伝扱いだから、心理描写に重きがあり、けっこう長くなる気がしないでもないです。あと、今書くといろいろ恥ずかしい。
ローファンタジーに慣れすぎていて、「技名叫んで攻撃するとか中二病なの?」みたいな世界観で書きすぎていてそういう意味でも恥ずかしい。
それは置いといても今見たら、ピュアブライトも作ってる最中だったからそれリオンに持たせる描写とかもしないといけないっていう。
相変わらず原作ネタ盛り込みまくっている自分(過去)に感心さえ覚えます。

こんなふうにつらつら書いていると興味がむき出してあれ?ちょっと書いてみたいかな?みたいな気にはなるのですが、書きだすといろいろ忘れてて詰まる可能性も非常に高いと思います。
…まぁいいか。とりあえず、カウントダウンは始まったし、シャル日記のラストは文庫用に書きおろしだった話も公開予定なのでサイトの休眠にふさわしいものだと言えないこともないかもしれません。

これもみなデスティニー(謎)
もはやこの記事ですら、自分のためでしかない独り言。
立つ鳥跡を濁さずって言うのは、あとの人のためだけじゃなく鳥自身のためにある言葉でもあるんじゃないかと思います。

アクアヴェイル編更新したYO! せかぼくスキット付き - 2021.05.04 Tue

腹ばい生活7日目。

夕方になって涼しい感じなので、ちょっとこれから玄関から出てみようと思います。
家の中から見える植物が凄い成長スピードなので、気になる。

今日は、せかぼくメインシナリオ、バトルパートまで進めようと思っていたら今日で予約更新(ストック)が尽きるので、ひたすら投稿作業してました。うー。

作業だからと、傍らで久々に銀魂の一話完結アニメ流し続けてたら進まない罠。

で。有言実行。
昨日のうちに、アクアヴェイル編第18話更新したよー!!
PC仕様だからスマホの人に読みづらいかもしれない…サイト自体はスマホ対応にしたけど、行間とか文字の大きさとか、文量とか、そもそもPC/スマホ共通に見やすくって無理だと思うんだ。
大手WEB小説サイトだと「会話の前後に一行入れる」とか「文章量は2500字程度」とか、PCや紙ベースではありえないやり方が「読みやすい」とか、仕様が全く統一されていないとかが厳しすぎる。

縦書きで表示されれば、スマホの狭い画面でも読みやすいと思うのですが、それも技術が統一されていないので、下手に導入できません。
これ以上のサイト改修は、量的に無理やで。

とうわけで、地味にアクアヴェイル編も進めていきたいと思います。
不吉の証が揃ったから、アクアラビリンスに突入できる頃合い。

シンは相変わらず、敵味方境界線があいまい。
そこらへんは、せかぼくではシノブさんに継承されているっぽいですが、ローファンタジー(現代もの)ってハイファンタジー(異世界もの)ほど敵!!みたいなのと接触しないので、あんまり出てないかもしれません。

スピンオフで魔界で七つの大罪(悪魔)の教育を手伝う、みたいなの書き始めたからそっちはけっこう、TODギャグ短編みたいな感じになってる気がする。
ウッドロウみたいな関係のやつは必ずいる(笑)

そんなわけで、腹ばい生活7日目は、室内寒かったから一階の廊下でひなたぼっこしてたら、スズメに「餌ない」と言われ二階ベランダへ。
ベランダに上がってたら、巡回猫のくつしたさん(手だけ白いはちわれ猫)がやってきて、眼下から「餌ない」っていうから玄関へ。

……すっごい平和で素敵な出来事だった気がします。

ちなみにスズメは私が一階にいると地面に降りてきたり鉢植えに……って言ってるそばから、今日はもう夕方だから窓閉めてたらそこでちゅんちゅん言われてるの気づかなかった(;´Д`)

和むけど 猫もいるから 怖いよね(5,7,5)


実話ネタスキット①

-忍さんと謎問答(通常運行)

忍「海外の個人エンジニア産のアプリ使ってるんだけど、謎の文言があるんだよね」
秋葉「お前英語苦手じゃなかったの?」
忍「一応日本語対応してるんだ。けど、これどういう意味だと思う?」
司・秋葉「(アプリ画面を見る)『後藤』?」
忍「怪しい日本語なのは通常運行なんだけど、これだけ意味が分からず……あっ!」
秋葉「今まさに自己解決しただろ」
司「人に聞くことで、答えを出すのは忍や森の得意技だ」
秋葉「で、何?」
忍「GoToかな」
秋葉・司「……安直すぎないか?」

GoTo→ごとう→後藤。

たぶん、合ってる。

(「終わる世界と狭間の僕ら」キャラにて)

「シン」のルーツの話 - 2020.06.05 Fri

今日は、シンのルーツの話です。

というか、毎日小説投下してるのに、ブログのこの記事量おかしくない?
これだけ書いてる暇あったら、ホント、本編進めなさい、と思います。
徹夜になったよママン(おつきあいありがとうございます)。


さて、昨日更に投下し始めた話にシンらしきキャラが出ている、と書きました。
これですね。

乙女ゲームの悪役令嬢は、ホントはいい人なのに悪役扱い

半分検証用のタイトル。
最近、みんなタイトルが長い理由がわりとすぐに分かったので、このタイトル。

さて、話を進めます。
名前、エスティ・リュージュ・ラトワール。

このキャラは、自分の物書き歴の中で割と最古のキャラに近いです。

はじめは竜、魔、妖精、エルフの4国がメインの話…の、お遊び番外編で登場(※人間です)。

当時中二病だったので、訳もなくセカンドネームには流樹、という字が当てられていました。
中二病だったので、っていうか中二病だよね、それ?…と確認したいところ。

でも、漢字のほうが短くて良い。

なんで流樹なんだっけ。全然覚えてない。(エスティには意味がある)

で、次にそのキャラが出たのが東京と異世界、更に電脳空間を舞台にした話。
これはせか僕のキャラ設定のときにちょろっと書きましたが。

東京側に登場する、主人公の大学の同級生で、サブメインくらいの立ち位置でした。

名前は「森」。名字忘れた。水無月だったか。

この時点で読み方はわざと明記しなかった気がします。
ただ、現在のせか僕で「もりちゃん」と呼ぶ人がいる辺りは、この話から引っ張ってきています。
なぜかもりと呼ばれる、という記載があったのは覚えている。
だから逆に、この時点で「シン」の名前ベースであったことはほぼ確定。

で、その後もTOD、ツインコンチェルト(TOMシリーズ3作)、記憶の歌で登場。
作品を横断的にキャラ出しするのが好き、というのもありますが、とにかく書きやすい。
あまり類を見ないキャラということもあってもはや定番です。


そして、最新のせか僕では実名は「シン」読み。
漢字を当てるにあたり、悩んだのですが結局、原点回帰で「森」になったという…
舞台も東京だし。不思議な流れだな…
実はTODの時点で、意味的にあてられる漢字候補があったのですが、これはせか僕の話の中でいずれ言霊のテーマで出す予定。

せか僕では、ツインコンチェルト以降よく登場する双子の兄(ウィス=アルブム)がメインキャラの一人になっているので、サブポジションに下がってますが、概ねもう一人のメインの戸越さんが同様の役割を担ってます。
でも主人公の秋葉が物知らないからシンにしては喋りすぎになる役回りなので、差別化ができる所は良かったかと。
本来的にはジューダスと一緒に仲間の後ろの方を歩くタイプ。
でも、メイン3人の一人だから、前になってしまうという……

基本、シンと戸越の問題解決の手法は酷似している。
けど正直、こんなにしゃべったか?
あぁ、主に3人で会話進むから喋らせないと進まないんだな、みたいなことになってます。
一人称で進むから常に秋葉つっこみだし。

なお、シンのファミリーネームはほぼ毎回変わってます。
基本はツインコンチェルトからついている「アルブム」なんだけど、記憶の歌はウィスと双子設定ではなかったのではずす必要があり、

じゃあなんで今回は、おなじ東京舞台の話と同じじゃないの?
というと、より普通っぽい名字にしたかった。
え、水無月も中二病ネーミング?
…………うん、そっとしといて下さい……

それでも珍しそうな「白上」になったのは、「アルブム」という単語の意味が「白」であることから来ています。

あとは言霊がらみがあるような、ないような。

ウィスはせか僕においては「白上 司」。
下の名前はやっぱりそんな話になったとき、シンとセットで話題になるよう仕込んであります。

……そこまで練るから「なろう」のサイトは向かない気がするんだ(笑)


あとは偶然ですごいなーと気づいたのは、シンの代わりに据えた戸越の所属が情報部なのですが…

二番目に「森」として登場した話でもシンは電脳空間のキャラと繋ぎ役になっていた。

これは意図していない。
というか、最初にエスティ出した時点でここまでの付き合いになると思っていなかった。そもそも。

せかぼくの方は次のシリアスパート辺りでシンが登場するかなーと思います。

名前はちょくちょく出てる。
ウィスのシスコン要素は抑え気味です。
名前が出るときにちら見せする程度(どんな)。
でもツインコンチェルトの時に、死に別れ(?)してたんだからあれくらいでも普通に見える、というコメントも頂いたので、もともとあからさまと言うわけじゃなさそうです(笑)

作品内の人間関係は見る人にお任せするスタンスなので、想像力で楽める話になってほしいです。


余談。

シンちゃんって何か違和感なんだよ。
グリーンリバーライト氏が中の人だった某キャラのパパのイメージ(速水さん)が強すぎて、もうね!!
「シンちゃん、パパだよ(速水ボイス)」
しか出てこないんだよ。
「それはシルバーシートだろー! シンタロー!!」も芋づる式。

逸れた。8億光年くらい。

ブログ限定小話「オレと彼女」 - 2018.01.19 Fri

管理人は、アンガーマネジメントのために、「笑えるコピペ集」をリングカードにして持つことにしました。
クスっとする話を集めて、機嫌が落ちそうだったらそれを見るのです。
すごいナイスなアイデアだと思います。
以下の話は、そのコピペ集のまとめにあった会話が元ネタ。
内容的にサイトに置くのはどうかと思ったのでブログのみで。

小話「オレと彼女」

ダリルシェイド復興拠点。リオンの執務室。
彼の部下に相当するポジションにはエクセルとパストという二人の年上の男性がいる。
が、このパストという男は年上とは思えない下らない話を年中繰り出している。
なぜ、僕のセクションなのだろうか。
リオンは彼が性懲りもなくそんな話をする度、思う。
「聞いてくださいよ、リオンさん!」
「嫌だ」
「オレ、ついに婚約直前まで取り付けた彼女がいるんですよ!」
嫌だと即答したのにまったく聞いていない。こんな時、大抵エクセルが間に入って良心的に相手をするのでリオンは黙ってスルーしている。
そもそもが、彼女に婚約まで取り付けた、ならわかるが婚約直前までいった彼女ができたというのは一体どんな表現なのか。←スルー出来てない。
「それで、オレ、いつ彼女にプロポーズするか悩んでて……」
「さっさとすればいいだろう」
そして既婚者になって、ふられマン的な話題を毎回してくるのをやめろ。
リオンはうっかり本音を漏らしたがパストは「だから!」と続けた。
「そんな時、思いもよらないことからプロポーズのチャンスがやってきたんです!」
その割には悲壮感が漂った顔をしているが。
エクセルがどうどうと、椅子を蹴って立ち上がったパストをなだめている。
そして、半ば義務的に聞いていた。
「チャンスって?」
いい奴だなお前は。
「暇だったから彼女と2人でしりとりしてたんです」

以下、パストの回想(要約)。

2人でしりとりをしたが、何周りもしてたのでパストは「け」という言葉で詰まってしまっていた。

パスト『け・・・け?』
彼女『早く~。「け」なんかいっぱいあるでしょ』
パスト『け、結婚しよう!』
彼女『うんこ(即答) 』

以上、回想終わり。
話し終わるとパストはがくりと机につっぷして無言。
僕には関係ない話だ。
いつにもまして、そう思いながらリオンは書類にペンを走らせている。
「それは、間が悪いんじゃないか……?」
方や本気で同情しているエクセル。
まったくもってその通りだが、問題は別のところにあるのではなかろうか。
「パスト、その彼女とやらとはおそらくゴールまで行くから心配するな」
「!!?」
書類に目を落としながらリオン。
なぜか驚愕のまなざしがものすごい勢いで二人から向けられた。
「リオンさんが……慰めてくれた!!?」
「大丈夫だ。お前とその女はきっとお似合いだ」
「そうですか!!?」
喜んだ顔になるが、いわれている意味がわかっているのだろうか。
きっと、リオンにはまったくもって会話を交わすことが苦痛になる手合いの女であろうことは言うまでもない。
普通に生活していて、日常的に女性から発言されたくない単語だ。
今度はその真なる意味を察したのかエクセルの顔に悲壮な色が浮かんだが、あっというまに元気全快になったパストは気づくはずもなかった。

きっとお似合い。
類は友を呼ぶ。

* * *

当サイトでは出てこない単語がはじめて出てきました。
伏字にしようかと思ったけど、原文のインパクトが薄まるので、敢えてそのままにしました。
パストがゴールインする日も近い(かもしれない)。

ていうか、書いてて気づいたんですけど、なんでこういうキャラがリオンと一緒に仕事し続けていられるのか(我ながら)疑問だったのですが、このテンションの高低が激しくてリオンの言葉に一喜一憂する感じはシャルに似てないこともないのかなと思ってしまいました…
似てないですよ?基本は全然。
敢えてうまくいってる要素があるとすればって話で(おしゃべり好きだけど手のひらで転がせるところとか)。彼はごく普通の彼女欲しい欲しい言ってるタイプの男性なので。そこらへんはご容赦を!

ハッピーハロウィン(あと20分で終了) - 2017.10.31 Tue

練習がてら、思い切って着手してみました。
ツイッターにもあげたけど、せっかくだからこっちにも置いときます。

うちのヒロインこんな人④
うちのヒロイン4

トリック アンド トリックでも可。
仮装の服装はなんとなくエミルとエステルから借りてきました。
リンクのリアラのハロウィンコスはちょっと悪魔っぽくて怖い(悪魔なんですが(汗)


ではまた明日。

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