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2024-02

節分(恵方巻の巻) - 2024.02.04 Sun

豆まきました。
今年は日本の伝統行事を楽しむ第二弾。「節分」到来。
準備という準備はないですが、豆と恵方巻買いに行って、あ、でも恵方巻は初めてだったので色々調べてみました。
まとめ。

1.恵方巻は大正時代に大阪の商人が始めた説が有力
2.七福神になぞらえた7つの具材の太巻きを恵方に向かって食べる
3.太巻は切ってはいけない(縁が切れる)
4.豆まきより簡単なので最近恵方巻を食す人が増えている

最近恵方巻がやたらと普及しているのはバレンタインと似たような展開だった……!

江戸時代の人はやっていなかったと思うと、古来の伝統文化である豆まきが恵方巻に取って代わるのはちょっと悲しいですね。
あとスーパーのチラシがあざとい。
真・恵方巻は「恵方巻」って書かれているのにそれ以外は「太巻」となっている。
※真・恵方巻→かんぴょう、きゅうり、ごぼう、たまごやき、桜でんぶ、しいたけ
スーパーに行くと特設ワゴンに群がる人たちはおいしそうな海鮮太巻だの牛しぐれ太巻だの手に取るわけですが

それ恵方巻じゃない。

そういうことを知ってる人がいるから広告にも恵方巻以外は太巻って書いてあるんだろう。
スーパーのチラシ作ったひとに教養とトリッキーなリスク管理能力さえ感じる。

という感じでしたがせっかくだから恵方巻の入った太巻3本ハーフセットを購入してみました。
太巻一本まるまるなんて食べられる気がしない。
切っちゃ駄目。というのを守りたかったわけですが、すでに半分になっているこれは幸せも半分なのだろうか。
だって「一本」ていうのはたぶん海苔一枚使う大きさなんですよね。
それに気づくとハーフサイズは既に切れている。
いや、そもそも大正時代発ならもはや伝統文化っていうか割と近代だし気持ちの問題でいいですか。
初めての恵方巻は謎だらけです。
とりあえず「切らないで食べる」半ば本命に、ロールちゃん(いちごあじ)を買いました。
余裕で一本完食できるぜーーーー美味しゅうございました。

そしてたまたま目についた「イワシのあたまとひいらぎ」の魔除け。
300円くらいだったのでせっかくだから、と買ってみたらイワシっていうか煮干しだった。
煮干しもイワシだった。
さりげなく自分の愚かさを思い知りました。
イワシわざわざ買うの?って思ってたけど煮干しで良かった。

豆まきは小さい頃に慣れ親しんだので奥の部屋から開始。
あらためてざっくり復習すると「鬼は外」で窓を開け、「福は内」のときは閉めた状態でとかありました。
窓開けるのはわかる。
なんで福を招くのに窓閉めるんだ。
翌朝(今)になって気づく疑問。
こちらは珍しく深追いしなかったのでローカルルールなんだろうなと思います。
ともあれ、おつまみコーナーでみつけた大豆(国産)が鬼は外で窓枠に当たると砕け散って飛散するけど割合絶妙のコントロールで夜闇に向かってスローできたと思います。
豆まきの豆って丸くなかった?(楕円の炒り豆)

伝統文化ってやってみるものですね。
終わった後になぜか無性にすっきりしていた自分がいます。

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