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2024-02

ありがとうございます - 2014.11.18 Tue

お悔やみをくれた皆様、ありがとうございます。
父の葬儀が無事に終了しました。
入退院を繰り返しながら9月から自宅で介護(というか、医療行為だったので看護)していたのですが、ずっとできるだけのことをしてきたので、悔いはありません。
一滴も涙がこぼれなかった(それもどうなのだ)。
姉は泣いてましたが、やっぱりずっと看ていたのと離れていたのでは違うのでしょうね…
参列者の親戚も和やかな感じで見送って、一方で従姉の弔辞は泣き所だし、和讃や弔吟もあって、いい葬式だったと思います。
送るときはめそめそしないで強く見送れたらと思っていたので、私も自分のやり方を貫けました。
悔いなき選択!(やめろ)
住職や訪問看護の人にも、こんな理想的な家族はいないと言われ、誇れる時間であったと思います。
まぁ葬儀中は、人間模様も見えたりして「えー」と思うこともありましたがね…
デリカシーのない人間はこにでも必ずいるものだ…
そしてやっぱり母方の親戚より父方の親戚の方が一緒にいて楽だと気づく。
伯母=にこにこしながらめっちゃ気がついて、すぐに手伝ってくれる心づかいの淑女。静かなところが好き。
伯父=どこにいってもパンフレットや書籍で情報収集。齢74にして、好奇心旺盛。←絶対私、こっち似。
母方は歌とか歌いだしたり、賑やかで苦手なのですよ…
納棺前に、葬儀社の人が、旅立ちの衣装の上から真綿の羽織袴をつくってくれて、なんというかアートでした。
県内でもやってくれるところがあまりないそうで…
地域はJA(農協)の勢力圏なのですが、敢えて違うところに頼んでよかったと思います。
納棺師の方にはとても丁寧にしていただきました。
しかし、発覚したのが私の職業病…
今、イベントが多い課にいるのですが身内の段取り(動き)が悪いといらっとする(汗)
仕事じゃないんだって、こういう時だから仕方ないんだって!!と途中で気づいて気を落ち着けていました(笑)
あと、みんなに「(通夜葬式)大変だよ」って言われてたけどそんな仕事してるから「言うなりに動いてればいいなんて、楽だよな」と思ってました。
あんまり疲れなかった。
心配してくれた方、ありがとうございました。そんなわけで私は割と元気です。
それからそっとしておいてくれたDちゃんも。
こういう時は、返事する間もないし、帰ってきたら家族水入らずで過ごしたいので、静かにしてくれてありがたかったです。
もう大丈夫だよー
今週いっぱいは忌引きなのでゆっくり片付けでもしながら休みます。

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