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2024-03

謝罪と余裕について考える - 2015.02.26 Thu

イラスト描いたり文庫作ったり仮面作ったりと忙しく楽しく過ごしていると思われがちな10-wiseですが、水面下ではまだ悶着が続いておりました。
ホント、これで最後だと思うんでぶっちゃけ書いてしまいますが、名前を変えて件のCさんがまた現れていました。
ツイッターでKさんはCさんぽいと呟いたところメールが来まして…
ネガティブな言葉が綴られており、迷惑をかけたともあったのですが、自分は私が望むなら消えるとか重いことが書いてあったのでそんなことは全く望んでいない(むしろそういうことが迷惑)と返事しましたら、今度はお互い様などと言われる始末です。
そもそも、その前にも「ツイッターで拡散されても困る」と言っていたそうで
相変わらずですが、この人はまったく謝罪する気はないのだな、と思いました。
拡散とかしてないし、する気もなかったのに。
そして謝罪について自分なりに考えてみたのですが…(本題)
謝罪って本来、自分が傷つけたり怒りでも悲しみでも与えた相手を「癒す」ためにある行為だと思うのです。
相手の立場に立って、相手の気持ちを慮って、成り立つ。
つまりは思いやりですよ。
だから、もし、相手の怒りなどが納まらなくても、納まるまで謝り続けたり、気にかけていたりするわけです。
罪悪感も結局は、そういうところから生まれるのかもしれません。

でもね、この人は「自分が困る」から謝って、「自分に都合のいい返事」を望んでいて、もういいよ、って言われないことに腹を立てるのです。
私のことを理解しない!と。
本音を伝えると大体、次のターンで怒っている。
何度も許してきた、私だって怒っているのにね。
だから私は誠意というものを感じず、もう、許すとか許さないとかいう行為にすら及べないわけです。
約束も守らないし、償いも半端。
でも本人は自覚がないようなので、多分、そういうことに気付いた「つもり」になって、何も変わらないんだろうな。
相手が変わらないから私が変わるしかない。
私はいちいち真面目に対応してないで、スルースキルをそろそろ身に着けるべきだ。
本題に戻りますと…
じゃあ、人を慮って、誠意ある謝罪を出来る人とそうでない人の違いは何だろう。
そう思ったときに私は「余裕」じゃないかと思います。
自分を外から見たり、相手の気持ちを想像したり、相手の立場になるには一旦「自分」から離れないとならない。
余裕がないと、いつまでたっても主観的で自分を中心にしか考えられない。
「自分の気持ち」重視だから、謝罪も成り立たない。
私の気持ちを理解して、許せ。って言われてそれは謝ってることになるんでしょうか?
そもそも論ですが。

ちなみに「謝」という字には、「言葉を発することにより緊張を緩める」という意味があるそうです。
相手の緊張を緩めるためにある言葉なんですね。

謝罪は相手を、癒すための行為。

持論ですけど、それができれば、自分にとっての癒しにもなるのだろうなと思います。

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