fc2ブログ
topimage

2024-04

おすすめ映画 - 2017.03.22 Wed

古い映画だけど、未だに評価がある映画、ってことで印象深いのが「ショーシャンクの空に」です。
架空の「ショーシャンク刑務所」が部隊の映画。
この刑務所はあの有名な、スタンド バイ ミーにも名前が出てくるそうです。

冤罪で刑務所に入れられた主人公アンディと囚人のレッドがメインのヒューマンドラマで、アンディは元銀行員。
刑務所内は暴行など刑務官が権威をふるうひどい環境でしたが、アンディは刑務官の相続問題を解決したり、所内に図書室を作ったり、刑務官と囚人の両方から信頼を得ていきます。
そして、最後は刑務所長の会計士に収まるっていう(笑)
ただ、アンディにはずっと夢と目的があり長い時間をかけそれを実行しました。
それは「脱獄」。
希望を捨てずに刑務所内でまっすぐに過ごしていくアンディの姿はもちろん、囚人たちの変わり方も見ていて心を動かされるものがあります。
ただ、長くいすぎた囚人は、高齢で仮釈放されても、孤独感や不安から自殺をしてしまったり…
良いところばかりではありません。
それから何十年もして終身刑のレッドも仮釈放されましたが、その囚人と同じ末路をたどるのかと日々を過ごす中で、アンディとの約束を思い出します。
とある地にある、木の下を掘れ、と。
そしてそこで待っていた手紙を見て、レッドはアンディとの再会を果たすことになり物語は終わります。

映画って、新しいからいいってものではないのですね。
この映画は、感動できる映画ベスト××とかいう手の記事から知ったものですが、素直に面白かったです。
心の粗が流される感じというか、今また見たいんだけどネット上ではないから買うか、みたいな心境。

アンディの有能さや、刑務所や囚人たちの変遷も面白いので、機会があったらぜひご覧ください。
不朽の名作。

余談ですが、この話が映画化するにあたり、多額の権利金が原作者に小切手で渡されたそうですが、原作者は「小切手を額に入れて、送り返してきた」そうです。
無償は偉いがなぜ額に入れるのか(笑)
独房の番号が、スタンド バイ ミーで少年たちの集めた金額と同じとか、脱獄のハンマーが聖書の「脱獄」というタイトルのページに収められているとか、細かいところにキーがちりばめられていたりするのも後で知ったらおもしろいなぁと思いました。

ちなみに「スタンド バイ ミー」は見ていない(あれほど有名なのに)。
その内、見たい映画のひとつではあります。

そろそろ予約など…(文庫化進捗) «  | BLOG TOP |  » 避けて通れぬ危険地帯

最新記事

カテゴリ

夢日記 (1764)
TODでFF4 (23)
写真 (38)
テイルズオブミラージュ (55)
小話*裏話 (89)
バトン・質問etc (68)
リオンがらみ。 (17)
あとがき (69)
メッセ返信 (354)
オリジナル (33)
アクアリウム (34)
備忘録 (73)
作ってみた (73)
文庫化イベント(?) (19)
生きもの係 (23)
エッセイになりそうな (14)
おでかけとか。 (16)
イラスト練習 (23)

ツイッター

カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR