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2024-02

鳥さん紹介 - 2017.12.26 Tue

今年は酉年なので、思い付きにて我が家の鳥さんを紹介します。

・おーちゃん
我が家では定番の青セキセイ。インコ飼うときは大体青。というお約束から手乗りにすべくお迎えした。
選んだときはまだ幼鳥で、人懐こいインコであった。
が、「一羽じゃかわいそうだよね、二羽にしよう」←これが裏目に出て、手乗りにはならなかった…
手乗りにするなら鳥は一羽が良いという説は鉄板に加え、一緒に連れてきたシロさんが神経質だった結果、つられて餌を入れるだけでも大騒ぎするようになってしまった…
かくして、手乗りは早々に諦め、5年ほど淡々とお世話した結果。最近、かごの中限定での手乗りと化している。
よく一人でおしゃべりしている。陽気。インコのテンプレ的な性格。
テンションが上がってくるとヘドバンもしている。
ここ数か月で名前を呼ぶと、カゴごしに近寄ってきて、向こうからいろいろ話しかけてくるようになった。
くちばしもカツカツ当ててコミュニケーションをとってくるように。基本、能天気。


・シロさん(セキセイインコ)
インコにあるまじき神経質さで、無口。目つきもクール。
おーちゃんと一緒にお迎えした当初、「リオンとシャル」という名前をつけようと思ったほど、おーちゃんとは対照的な性格だった。目つきも二重なせいかインコにしては切れ長気味。
インコなのになぜかさん付けをしてしまうあたりお察しいただきたい。
最近は話しかけるとじっとこちらを見る。ひたすら聞いている。こちらに興味があるようだ。
でも神経質だから数年間はまったく近寄ってもこなかった。インコなのに孤高。
病休で半年同じ部屋で生活したところ、向こうから近寄ってくるようになった。
指先をかごに入れると近寄ってカリカリしてきたりする。呼ぶとこちらをじっと見る。時々返事もしてくれる。
足の指が一本欠けており、ペットショップで痛い目にあったために神経質になったのだろうと推測。
全身白でもっふもふ。シナモン色の文様がうろこじょうにうっすらあって美しい。
……よくおーちゃんを無言で片足キックしているため「リフィル先生」と名付けようかと思ったこともあった。
最近、ちょっとさえずるようになった。

二羽とも、放鳥しようとするとすぐに自分からカゴに帰ってしまう…
でも手乗りにする気なかったから、手入れただけで飛び回っていたことを思えば、驚きのなつき加減。


・スイ(シナモン文鳥)
はじめての文鳥さん。4週間くらいでお迎えして、ひとり餌と給餌を併用して育てたところ、ベタ慣れに。
インコは結構飼ってましたが、インコとは全然違った感情表現、慣れ具合です。
インコは手乗りでも放すと割とマイペースに遊ぶのですが、文鳥はまず、離れない。離れてもつねに半径20㎝くらいのところにいて常にこちらの動きを視界に入れている。
そして、時間に非常に規則正しく、空気を読む。
我が家では朝晩7時45分近辺で放鳥しますが、15分くらい前から出せ出せコール開始。
20時半くらいが水浴びタイムは、時間すぎると不機嫌になってきます。
放鳥中はベッタベタなのにお風呂入ってかごに入れると「もう寝る」。
そこで話しかけると怒られる…
しかし一番驚いたのは、「空気読む」力が半端ないことです。
例えばいつもは挨拶時に歌を歌ったり呼び鳴きをしているのに飼い主が元気ないと心配してくれて静かになってしまう…逆に「あ、ごめん」ってなります。
とても愛情深い鳥ですね。下手な人間より思いやりのある優しい生き物だと思います。
しかし、ベタ慣れ故に家族に預けてトイレに行こうとすると追いかけてくる。
鳴き声で感情が分かりやすい。オスなのでダンスも頻繁にしてくれる。
くちばしをセンサーとして使っているので色々なものをくわえている。油断すると唇とか食いつかれる。
そこはね、文鳥と違って柔らかいんだよ。強くひっぱらないでください。とその度に説明している。

インコと違ってくちばしがカギになっていないため、かごの入り口を開けて勝手に出てくることはない。
よく餌を丸呑みしないでもぐもぐもぐもぐと口で転がし続けているのは、鳥としては珍しいなーと思います。

・しらたま(キンカチョウ)
昨年誕生日にでかけたホムセンで、一羽だけ色違いでいじめられて羽をむしられていたので保護。
交渉の結果、100円で譲ってもらった(いや、そんなに安いとか逆に生き物に失礼だろ…)。無論、カゴとか一式買うよという交換条件。
数か月で羽は生えそろい、美しい真っ白なお嬢様になった。超小型の鳥であることもあって、とてもかわいらしい。
しかし、群れ売りされていたため、まったく手乗りの要素はない。
鳴き声は、幼児が握るとミャー!とでかい音を立てるアレに酷似しており、彼女が大声で鳴くだけである意味癒される。
普段はみっみっみっみと小さく鳴きながら横ステップで高速移動をしている。
スマホのカメラシャッタースピードが間に合わない速さ。
生年月が書いてなかったけど、おそらく今冬が1年目。
秋口から通算でたまごを20個以上産んでいる。……巣を入れないとひたすら生み続けるので産んだものは抱いてもらっている。すこしかわいそう…(´・ω・`)
隣のかごにいるスイが好き(たぶん)。
時々、自分の羽をプレゼントしようとしたりアプローチをしている。けなげかわいい。
でもスイは全然興味がないようだ…(自分を人間だと思っていると思われる)。
意地悪はしないので、一羽よりはお互いにいてよかったなーと思う。
ペレットが好き。


* * *


鳥は表情が乏しいため感情が分かり辛いと言いますが、そんなことはないです。
鳴き声がコミュニケーションツールだし、目つきにも出るので必ずしも笑顔じゃないからわからない、とかいうことはないです。
室温がほどよくなってくるとふっくらして気持ちよさそうな顔してるし、逆に緊張するとシュッって細くなります。

鳥の感情は、感じろ!としか言えないけど、それでも十分なくらい感情豊かに雰囲気でわかるので空気読める人なら面白いんじゃないかなぁと思います。
人間でも怒れば語気が荒くなったりするのと一緒ですね。
文鳥はとくにわかりやすい気がします。
まず、ご機嫌な時は足取りからして軽い。鳴き声のボリュームが同じ「ピッ」でも場合によって全然違う。
インコは鳴き声のバリエーション自体が多い感じ。
夕方になると眠くなるのかギョリギョリくちばしを研ぎだしたり。
でもしらたまは基本以外は分かり辛いかなぁ……
キンカチョウはコンパニオンバードよりも野鳥に近い感じがする(給餌から育てないと手乗りにはならないと言われているし)。
でも野鳥でもおみくじ引いてくれたりしてたから、育て方かな。←父による神育成

鳥はいろいろ一緒に暮らしてきましたが、いずれもきちんと触れ合う時間を取れるならよくなついてくれます。
でも手乗りにしても遊んであげる時間がないと手乗り崩れになるから……
なんか育成ゲームみたいですね。
放置すると好感度下がって、仲良くなれない(笑)
逆に荒れインコでも無理強いしなければ仲良くなれるんだなって実感しました。

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