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2024-02

熱は引いてきた。 - 2019.10.22 Tue

秋分の日あたりを境に、体調の波が反転した気がします。
いい日の方が増えたかな?
あと、体重が急に戻り始めた。

え、ちょっと待って。
数値だけ増えてもダメだよ。
(数値だけ減ってもダメなんだよのまさに逆(;´Д`))
現状、調子に乗って動くと疲労でバターンみたいな感じなので、運動しながら戻す、が理想なのですが、その運動ができやしない……

体重が増えた理由は、おそらく熱が下がっている日が増えたからでしょう。
勝手に発熱で消費されていたカロリーが確保されるようになったというか。
これ、ある知り合いの人が民間療法的にみてくれて、

ひょっとして水飲むだけで治るかもよ?

というざっくりな結論が出た結果、水を一日2~2.5リットル飲むようにしたらひと月ほどで熱は下がり始めました。


一年半も診続けて、薬だけ出し続ける医者の無能さは把握。


その医者、病名について説明もしない上に心療方針も示さないし、詳細省くけど、看護師は信者みたいで、あぁ、組織(勤務医)でやっていけないから開業したんだな…というのがまざまざ伝わる言動が何度もありました。

えっとね、客に失礼なこと言って僕は悪くありません。忙しいんで。
って態度でめちゃくちゃ上司に怒られる「学歴高いだけで使えない新人」みたいな感じ。
おっさんだけど(だからなおのことタチが悪い…)。

個人医院だと、どうしても勉強する機会が病院より少なかったり、本人の努力差が出るので、腕の優劣が激しいですよね。
でも田舎だと町医者すら選べなんだ。地域医療の抱える問題。

自分が手術不要で、明確な原因が特定できて薬で治るとかいう病気にほとんどかかったことがないから、その範囲での結論ですが

自分の身体は自分で治すもの

なんだなと今は思っています。
手術が必要とか、大きな怪我だとか、医者の技術でなければどうにもならないこと以外は、薬も医者の言葉も「回復のサポート」でしかない。
働く人にありがちな肩こりとか腰痛とか、お年寄りの膝痛とかは原因不明の場合は大体、生活習慣を改めたり、筋肉を適切につければ治る。

そこら辺の線引きを誤ると大病だった時に怖いですがそれすらも、きちんと自分の身体を見ていればある程度、判別ができるわけですからね…

とある書籍に「自分の体のことは自分にしかわからない」とありました。
でも、私も含めて自分のことすら自分でもよく見てない人って結構多いのではと思います。

特に私のように「理性で感情を抑え込むタイプ」は体からのメッセージを無視してしまいがちらしく、……=(イコール)気力で疲弊を抑え込むタイプなので、限界を超えるといきなりぶっ倒れるというわけです。
えぇ、今の私(反省)。
利口なのは手遅れになる前に、きちんと自分の身体の声を聞くことなんだなぁって今は思います。
つい、習慣であれをやらないと、って休むことが優先の今でも思ってしまうのですが、そのたびに「そうではなく!」と自分に突っ込んでいる。
でもこの言い聞かせる行為自体もよくないんだと思う(汗)

何にせよ、大事なのは疲れたから休む、のではなく疲れる前に休むことですよねー
具合が悪いから休む、じゃなくて具合が悪くなりそうだから休む。
でも日本ってこういう「予防」に対して、根性論がまだまだ大きい気がする。
特に顔色が他人からわかりづらい人は、きちんと自分を見て予防することが大事なんだなーと思います。

そんなわけで、疲労と運動不足のはざまで、一体どうしたら(汗)と混迷を深めている10-wiseでした

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