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2024-03

年末、榛名神社参拝レポ2 - 2020.01.04 Sat

昨日の続き。
時間限定の隠し通路を発見した10-wise。
さて、どうなる!?(一部誇張あり)

* * *

…とかちょっと思いつつ、それが先ほどの「気になった場所」にも向かっていたので、行ってみました。
完全に、参道外れた。作業道や。
で、すぐに気づく。
……気配があるのは、杉の根元じゃなくて、その前にある少し高くなった石?の上。
何か座ってる感じ。
あくまで感じ。
でもあんまり近づくのも悪い気がしたから、少し離れたところでしばらく眺めてました。
これがまた不思議なのですが、その間、小さな鳥がどんどん付近に集まってくる。
コガラとか知ってる小鳥の群れはもちろん、みたことのない茶色の小鳥が、すぐそばでちょこちょこ動き回っている。
むしろ私の方が足元から飛び立つまで気づかなかったり。
風はやみ気味とはいえ、雪天気です。
不思議というのは、その後、参道を進む際に偶然かと周りの鳥の声などに注意してみたけど、鳥どころか他の生き物が動いている気配もなかった。
そこだけだったのです。
感覚的には……



仙人ぽい(※あくまでイメージでお送りしています)


鳥が寄ってきたり、安心して近づける存在なんだねぇとそういう感じがしました。
凄いな、仙人!(※仙人とは限りません)

このように、榛名神社の境内は「神社とはあまり関係ない自然にまつわる存在が多数存在している」という感じがします。
感じばっかりだな、自分!(汗)
でも気づいたんだけど他の神社……特に観光客が訪れるような場所って、ご神木とか眷属とかそういう言葉は聞くけど、神様と全然関係ない木霊とか、仙人とか龍(民間信仰)とかはあまりいるって聞かないよねー
そういう意味では、榛名神社の境内は数多、自然に近い存在が棲んでいる、という感じがしますねー
それが不思議でわくわくするんだろうな。
神域だけど中庸な場所っていうか。

この杉木立の気配は鳥呼びしてくれたみたいで、ほっこりするような感じでした。


そして、もう一か所は参道沿いにある塞ノ神のお社。
人の背丈くらいの小さいお社なんだけど、知ってる人は必ず参拝する場所らしいです。
岩天井の通路の中にある。
今回は、立て札から社側に入ると背にしている岩壁ともども違って見えた。
立て札まで下がると感覚が消える。
あーなんか、ここ境界なんだな、って思った。思っただけ。



これで3つ。
いつも写真を撮る鉾岩と双龍門は工事中でした。
これ、一回しか来ない人はかわいそうだなーすごくかっこいい門なのに(物理的感想)。
麓の鳥居をくぐった先、片道15分の参道ずっと境内なわけですが、自分的にはこの門をくぐって拝殿が見えてくると神社メインの領域だなと感じます。
そこまではいろいろなものが存在する場所。
そこから先は、他の神社と同じようなご神域。みたいな。
巨木や切り立った岩壁の中にある場所なので、パワースポットだなとも思うけど。
そもそも神社があるからパワースポットというより、力のある場所に神社や寺が造られる、という順序でもあるようですし。

そんなわけで、参拝。
いつも通り。
でも雪のせいか、自分がふらふらしている内に誰もいなくなった。

これは嬉しい。

バスも入る有名な場所だし、見える範囲に人がいなくなるって今までなかった気がする。
授与所(お守りとかあるところ)は、拝殿前にもあるのですが、この日は門より下の社務所前が開いてただけだし、誰もいない。

のをいいことに、私は(失礼ながら)拝殿の階段に腰を掛けて雪を凌いでしばしゆっくりしていました。

ただ、最初に一人で行ったときに帰路で感じたものすごい眠気はほとんど感じなかったかな…
2時間くらいゆっくりして下界(笑)に戻ると、何か木々が白銀になっててプチ浦島太郎な気分でしたが。
銀世界だ。いつのまにこんなに積もったのよ。
全然寒いとかなかったから、そんなにもっさもさ降ってる感覚なかった。
(帰るときは日差しも出たし)

そのまま帰途につきましたが、やっぱりものすごい雪で来る時よりも路面が凍結気味だったり、自宅付近も雪が降っていたことから、そうだよね、12月下旬だもん、いつ降ってもいい時期だよな。と今更思った次第です。

翌日は自宅からの景色も白銀世界でした。




以下、神様からの歓迎サイン(らしい)
※google先生は、8割ウソ情報も教えてくれるため、情報の取捨選択は各々で。



雨が降る ←前回
虹が出る ←今回
地域のお知らせの曲がなる ←そういえばお昼に鳴ってた
お参りのときだけ天気が変わる ←吹雪がやむ、一時的に日が差す

蛇が出る ←さすがにない(参拝者多数)
蜥蜴(とかげ)が出る ←前回多発、前々回3匹、その前は一緒に階段上った(笑)
生き物が出てくる 
 今回、冬にしては小鳥。友人は蝶にとまられた。歓迎されすぎ(笑)

ご神事をやっている ←よくある(神事と祈祷の区別はついていない)
ご祈祷が始まる  ←よくある(榛名神社、三峯神社、伏見稲荷等)
神楽を見ることができた ← 伏見稲荷
偶然お祭の開催日だった ← 神田明神、松島神社、柳森神社ほか。。
結婚式・お宮参り・七五三に遭遇 ←そういえば三峯神社で結婚式やってた。

拝殿にいくと急に人がいなくなる ←今回(雪のため?)
石や枝が落ちてくる ←友人が水浴びた
突然音がする ←三峯神社のお仮屋(眷属のお社)で、姉は気づいてなかったが鳥居がピシっピシって不定期に鳴ってた。
太鼓が鳴る ←ご祈祷の前とか大体。
神社の方に○○をいただく ←あったような、ないような。←見直してたらあった。御神水でいれたばかりの梅湯。

そういえば他の神社にて、氏子でもないのに、偶然、カレンダーもらったのはカウントしていいのか否か。




そんなわけで、結構歓迎されてるかもしれないと、改めて思った次第です。
特に、榛名神社は摂社に参拝中、完全に神主(祈祷中)とシンクロ拍手したことあるのが印象的。
……滞在時間がそこだけ飛びぬけて長いというのももちろんあろうかと。
「お祭りに遭遇」は、都内に行くと大体、はじめていく神社でもどこかしらでやってたりします。
東京は寺も多いけど、神社もすごく多いから、そんなに珍しいことでもないんだろうなとは思う。
むしろお祭り日に当たると御朱印が手書きしてもらえないとか、忙しいから対応が雑とかニューマンエラー的な出来事には遭遇したことも(;´Д`)

静かに参拝したい派です。

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