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2024-05

執筆活動報告。ていうか、検証始めた(案の定)。 - 2020.06.04 Thu

【執筆活動報告】
こちらでは更新告知してませんでしたが、世界の終わりと狭間の僕らはここ数日で丸5話分更新済です。
魔王様が東京に観光に来ているので、ぜひご覧ください。
渋谷とアメ横、通勤ラッシュなので都内在住者でなくてもわかるかと…!
……ラッシュの記憶がすでに曖昧なのが不安要素(笑)

今日も、週刊少年なんとかネタが満載の話を19時以降に更新予定なので、お手すきの方はご覧ください。
一度でも、吹いたら負けです。



【ここから本文】
(小説家に)なろう、の話。

ちょっと検証を始めたら面白い事になりました。
とりあえず時間記録は2日分しか見れないので昨日からアクセス記録を取ってみています。
完全に趣味、主砲で出していた割と設定しっかりした「せかぼく」はしょっぱな出すべきではなかったかもしれません。
これ、ある程度見てもらうつもりなら毎日更新が必須だなというのが今の感想です。
埋もれた中から見つけてもらうのさえ、そんな努力が必要。
別に無差別に評価してほしいわけじゃないのでそこは履違えないようにしないと。
評価は面白いと思えば入れる、それは読み手の権利です(でも実際は人間てクレームはいれたがるけど、満足いくものに満足です!ってわざわざ褒める人少ないよね…)。

……もちろん、サイト経由で来てくれた方が評価入れてくれたら嬉しいです(ちらっ)

とりあえず。
せか僕はとても毎日更新できる文章量ではない。
なろう、は前回ちょろっとお話ししたように設定なんてせずにガンガン書いていけるタイプのものを何も考えずに書くのが良い場所かなと私的には思いました

なんて考えていたらボコボコと新設定の小説が。ふってきた。
小説を書く際は背景から作り込むので(常連さんなら承知か…)名前などもみんな意味を持たせたりしてるのですが、もうね、それらの小説は名前の意味とかもいらない。
大体、そんなこと考えてたらネーミングだけで1日潰れるタイプなので、むしろありがちな名前、無意味な名前、語呂だけで思いつき、それで十分な感じがします。
と言うかもうバンバンネタが降ってきているので、書くのが間に合わない。
昨日も早く寝るつもりでしたが、寝たら絶対忘れると思って新作書き出してました。

コンセプトは流行りの異世界転生。
だけど、チートではありません。
なんかね、昔、夢小説はやったときと同じパターンだよこれ。
好きじゃないって言ったんじゃ…?というのは正解です。
そもそも夢小説自体にそうじゃない感を抱いてできたのがここの連載(だから恋愛にも傾かないし、キャラの改ざんもしないように心がけている)。

当時も異世界トリップチートものが、夢小説で溢れてて、ただでさえ改ざん設定なのにいきなり最強なのが、自分的には都合が良すぎて嫌だったのです。

あ、でも、わざわざそれを書いているサイトへ行って、発言するようなことはしないですよ。
好みでないなら見なければいいだけの話。そして、好みは人それぞれ。

現在、異世界チートがはやるのは「現実逃避として最適」だからだそうです。
そうだね、チートかかる時点で現実じゃないもんね(笑)
同時にそうか、だから夢小説の時もそれが多かったんだなと今更合点。 ←遅いよ。

お付き合いの長い方にはお分かりでしょう。私の作品は

異世界に飛ばされても現実の延長だよ。
そこが「今」になるんだから。
まして、チートとか都合のいいことなんてない。

だから自分の力で進む。

というスタンスと、ご都合主義に抱く疑問からできています。

うん、でも今の時流からいったら全くシリアスとかシナリオ性とか求められてなさそうなので、思いついた。

異世界に飛ばされたけど何もないので、周りをチートにすることにした、的な。

現実世界での知識を使いつつ、周りを強化していくパターン。

……なにこれ、デジャヴ?

いや、サイト連載の方は周りには干渉しないし、表現も異なるので全く別物なのですが。
お遊び作品にはお遊びなりのやり方がある。
流行に一石投じつつ、流れには乗る、という素晴らしい隠れレジスタンスな話になる予感です。

私の原動力は疑問と自分なりの流儀を通すことなのかもしれません。


大事なことだから二度言う。
これは私の価値観であって、人が楽しんでいるものにケチをつけることとは違います。
それが好きな人は、それでたのしめばいいし、否定しなくても一石投じつつ、楽しい作品ができるならそれでいいのではと。
一石投じる、というのは新しい変化をもたらす事なので、そろそろ流行にも変化があっていいんじゃないかと思った次第です。

……まぁ勢いで書く思いつき話なので、短めに終える予定ですが(様子見)。

あと、先日言ってた恋愛もの?というか、乙女ゲームな話も短文仕様で掲載はじめました。

というか、先日の記事に拍手が意外に入っていて長文にお付き合いしてくれてありがとう。
推進してくれるんですか? みたいな気分になったというのもちょっとある。
形で示されるエールって超大事。


なお、私にとって乙女ゲームは笑うところしかなかったので、そんな視点で書かれています。
(そもそもプレイしたのかよ!とつっこまれそうですが、高校時分、お泊り会の友人宅でみんなでプレイ&大学の時は同級生にプレゼントされました←全員攻略済←シミュレーションも好きな人)


主役は宣言どおり悪役令嬢。
これは完全にネタ話なのでオリジナルというよりオマージュというより正直パロ扱いでいい。

ただ、さりげに付き人につけたキャラが、あなたシンだよね。
割とまんまシンだよね。
みたいな感じなのですごく書きやすいです。
というか、むしろそういうキャラいないと進行、無理ゲー。

恋愛要素はなくて、乙女ゲームにつっこみをいれたいユーザー視点の話。

………あれ、確かここの小説もプレイヤー目線にするためにトリップにしたんじゃなかったっけ……

音楽と同じで、書き手の色が出ますね。
乙女ゲーム平気で、シンらしきキャラの言動を楽しみたい方はどうぞ、覗いてみてください。

苦情は一切受け付けませんので、何かありましたら丘の上の木の下に穴を掘って、叫んでください。


あーあーあー遊び始めたよ、この人。
めちゃくちゃやっていい場所だと認識しちゃったよ。

未着手のタイトルだけでもあと、4つ。
神が毎日降りてきて、PC向かい過ぎてる。
涼しくなってきたので、ちょっと外に出てきます。

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