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2024-02

物語に何を求める? - 2020.07.29 Wed

今日は物書きも絵描きもお休みして、久々に漫画など読んでました。

すっごい昔の野球漫画。

前に借りた時は気づかなかったけど、野球選手になった人の感想(?)が載っていて、野球選手になりたい夢をその漫画の主人公をライバルのように思って叶えたそうです。

野球が好きで、片っ端からマンガは読んだけど、その漫画の主人公だけがライバルだった、と。

理由は、現実的だったから。

他の漫画はみんな主人公が特別なのに、「どこにでもいそうなふつうの学生が、奇跡を起こしていくプロセスが描かれている」とのこと。

あー、なんとなくわかる。
私の作品も「主人公が最初から特別な能力を持っているわけではない」ことが多いです。

最初から異能持ちだったらそれはそれで、現実離れしていて夢がある。
ファンタジーは私もすごく好きだし、そこが面白いのだとは思う。

一方で思うのはむしろ

現実としてどこかに存在していそうな人が、
現実的なプロセスを経て奇跡を起こす。

というのはここでない世界で夢を見るのとは違う意味で、夢があるのではと思う。

だって、そういう人を見ていると自分にもできる、って思えませんか。
勇気をもらう、とでもいうのでしょうか。

うん、あんまり経験ないけど。 ←無謀の塊ではある。


いずれにしても、ラノベでも偉人の名言でも、自分の心を動かしてくれる作品に出合えることが幸せだと思います。

WEBラノベってぶっちゃけ、面白いことはあっても感動して泣くとかほぼないので、娯楽だなぁと思うわけですが、心を動かしてくれたものをたくさん知っているので、私はそういうものを書きたいなぁと思います。

というか、すでにTOD2連載終了時に、ものすごいたくさんの人が泣いてくれたみたいですが(笑)

そにかく、そういうものって、一過性ではなくて心に残るものだから(特に学生時代に見たものは)、そういう作品を大事にしていきたいなと思います。


私はスポーツマンガは基本、読まないのですが、その野球漫画は好きでした。
全く、私の趣味趣向とも、性格とも違うのに

多分今時で言う「ざまぁ」要素もあるからいいのだと思う(笑)

平々凡々で、ひたすら陰で努力する主人公を甘く見ている名門校が、余裕から一転、追い詰められていく。

というと、ふつうにざまぁ要素にしか聞こえないわけですが。
その陰には、着々と準備があるわけで、あ、これがプロセスというものか。
と今思ったりもします。

関係ないけど、スポーツっていうか、「鉄拳チンミ」というカンフー漫画は読んだことがある。

イケメン知的な先輩と、肉体派熱血三枚目な先輩に、小柄主人公という、今考えると昔の漫画にしてはものすごいキャラクターのパワーバランスだなと思う。

キャラが強すぎて内容は忘れました。

おうち時間が充実しすぎて、外出する気になれない。 «  | BLOG TOP |  » ラジオリスナーも面白いものかもしれない

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