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2024-04

いつもと違う草津レポ3 - 2020.08.16 Sun

お土産は恒例のちちやの饅頭。
まんじゅう攻撃してくる店の饅頭は残念ながら、いまいちです。

雨が降っていたので傘を持ち歩いていましたが、ラスク屋を出た後は雨は降らなかったので

見事に饅頭屋に傘を置き忘れました(珍)。

その前は、車に戻ろうとしてこれまた何故か普段はまったく目につかない奥まった場所にある公園を発見。

雑草は結構生えているけど何となくいい雰囲気だったので、うろうろしていると猫がやってきました。
猫は最初だけ私のこと警戒しているようでしたが、そのうち気にせずに目の前でジャンプ。
トンボを取ってくれました。

遊び盛りなのか他にも何か狙ったり、あーかわいいなぁ。
猫カフェの猫と違って、何より活き活きしている。
(猫は好きだが、好きゆえに猫カフェの猫がどれほど不自由かが、見えてしまう人)

しばらく眺めて、公園を出ようとすると、猫、ついてくる。
撫でさせてくれました。なでなで。

そこで、ふと、傘を忘れたことに気づき、湯畑に戻る。

店員「すぐに追いかけたんですけどいなくて……」

ありがとうございます。
でも私はそんなにものすごい勢いで、歩き去ってはいないですよ?
NINJA、というものか(せかぼくネタ)。

というわけで、帰途。
温泉より、神社と寺と公園にいた時間の方が長かったという、不思議な日でした。


しかし、縁はまだ終わっていない。
来るときに見えた「茅の輪」。

いつも「神代杉」なる焼け残った大杉が道路沿いに見えていたわけですが、駐車場の案内もないし、地域の小さな神社かなと通り過ぎていた場所が気になり寄ってみました。


思っていたよりはるかに広い。神楽殿もある。
しかも彫刻が立派。
鳥?龍?の足がものすごい3Dだ。

などと感心しつつ、ちゃんと茅の輪のくぐり方とか、神代杉の謂れとか置いてあったので、それを読んだりして、そこで軽く30分くらい過ごしていたと思います。

茅の輪は、名前の通り茅でできた巨大な輪で、一般的には6,12月に穢れ祓いで使われるものだそうです。
疫病祓いの効果もあるらしい。
その神社では7月下旬の土曜日にいつも設置されるようで、今年はコロナもあるし、まだそのままなのかな?と、珍しく写真を撮って、ツイッターになど上げてみました。

その神社に至る頃には、天気は晴れ。
西日が暑い。
車内のまんじゅうが危険そう。

という感じでしたが、この神社も鳥居くぐったらひんやり感がありました。
榛名神社では、鳥居をくぐると涼しくなるのは通常運行。
それ以外の神社だと珍しいというか、自分のセンサーがよくわからないので何とも言えないのですが、なんとなく右手奥から冷涼な空気は感じた。

拝殿は真正面なので「?(何もないよな)」となりながら、お参りして……

ご神木らしき杉木立の方へ。
……ふいに左手を見ると、冷気の源らしい場所を発見しました。

大岩の下に小さな祠がふたつ。
金比羅神社と同じように縦長の自然岩に掘られた文字は「猿田彦大神」。

ぶっちゃけ、祠より大きい文字ですがもしかしたら大岩の方がなんていうかご神体なのかな?と思いました。

いや、単にうちの近くに小山の上に巨石があり、それが庚申さま(=猿田彦大神)と呼ばれているので、巨石繋がり。

そこだけ水が滴ったあとがあるし、コケのある所から吹く風は涼しいものだと思うので、何がどうというわけではないですが……

私が右手奥からひんやりするって感じたの、階段隔てて20mくらい手前なんだが

と、こういう感覚がなんだかおもしろいなぁと思います。
いつも言うけど、私はスピリチュアルにドはまりするタイプではありません。
自分がそうだと主張する人ほど怪しいと思いますし、主張するほど確証を持っている感覚ではないので「あ、なんか面白いな」という感じなのです。

というか、むしろ、これくらいの感覚ならだれでも持っていると思ってる。
それが温度で感じるか、感覚的に感じるか、何で感じるのかは人によって違うだけなんだと思う。

だから逆にあからさま「見える」っていうのは一番怪しい(笑)
でも緑川さんはオーラが見えるそうですね。←関係ない。

この間のラジオトークの記事がらみで、ちょっと不思議な人だなと思っていたので、ナチュラルに見えるんですよ言われても、割と怪しいと思わなかった(笑)

緑川さんは弓道部だったそうで、どこまで二次元設定が本人に盛り込まれているんだろうと思う。
多分、声優は適職なんだろう。


いずれ、自分の感覚なんて人には分からないから、なんとなく自分が感じたならそれでいいのかなと思っています。

後は捉え方の問題。

ともかくその日は神社に縁があった。
これはふつうに記事読んでる人でもわかると思う。


行き慣れた場所のはずが、こんなに偶発的にあちこちに、回されるか?


みたいな感覚がものすごくあった。
それもすべて、回り道も迷子もみんないいことしかないから、回り道でも迷子でもなく最初からそこを通る予定のようで、徒労感すら全くない。

とりあえず、草津は湯畑の辺りとなんとなくまったりできるのでおすすめ。
硫黄の香りのおかげでしょうか。

玄関から出る気にすらならなかった人間が、突如そこ行きたいと2時間近く運転していくのだから、こういう時はやはり意味があるんだろうなあとは思います。

理論的にも考えるけど直感もすごく大事だと思う


余談。

最後に寄ったセリア(100均)で1,043円に対して5,043円出した。
おつりもらえなかったので、五千円ですよって言ったら、手元でレジの女子が手元の札確認して

計算機を取り出した

ので、……………………この人、大丈夫かな……………………って、割と本気で思った。
時間かかりそうだったので、袋詰めしてた。

時間は、けっこうかかっていた(発達障害の人かもなー)。

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