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2024-04

私の夢はフルカラー臨場感ありすぎタイプ - 2020.10.10 Sat

昨日久々にリアルですごいきつい夢を見た。

思わず友人に送ろうかと思ったけど、連続性がありすぎて長くなりそうなのでブログに記録してみる。
もし、お暇な方がいたら読んでもらって、みんなこんなふうに夢見るの?とか気になるんで、感想ください。←本気



始まりは高校(多分)。
その高校には裏で仕切っている……というか支配している系の男子(←あるある)がいて、相当やばいっぽい。
で、自分はなぜか目を付けられて、理科室のような特別教室から始まる。

何も知らない相当デブった男子高生がお使いでやってくる。
が、それに乗ったらアウトだと理解する私は、そいつと一緒に教室を出て、何も知らないふりをして別方向へ。

勘づかれた気配がしたので、デブ男子をおいて逃走開始。

たぶん、デブ男子は命がないだろうと思いつつ
私も捕まったらまずい状況っぽいので全力で、階段を下りて校外へ逃げる。
この際、校内は通らずに、建物脇の見つかりづらい場所や、最短ルートを駆使してとにかく脱出優先なのが、らしいといえばらしい。


なんとか校外まで逃れて街(割と建物が多い街中)。
ここでも見つかりづらい路地裏を選んで移動するが、ちょっと力主義な手下の生徒にみつかったり、でも見逃してもらったり割とあるある展開。

あるある展開だけど、そこに自分が巻き込まれたら、緊張感半端ないからね。
捕まったら死ぬる。

それくらいの緊迫感でさらに逃げる。
見逃してくれた人もばれたら殺されるくらいのこと言ってるし、どんだけサスペンスなのか。

そして入ったのが雑居ビル。
の、中にある製薬会社の何とかが助けになるはずだったのだが、住所とか確認してないうろ覚えのため、間違える。

しかし幸い、テナントにはほかの類似企業が入っていて、怪しまれずには済んだ。
が、さらに追手が。
見逃してくれた兄ちゃんも結局ばれたらしく逃げてきた。

三階に上がると、製薬会社があってそこで話をしているうちに、責任者らしき人が父(実父ではないw)の旧知であることが発覚。
関係ないけど父も技術者とか研究者系の仕事してるっぽい気配。
で、父と連絡、旧知のおっさんにも出てもらうと軽く「逃げ込んだのがここで幸いだったなぁ」とか笑いながら通話終了。
匿ってもらう。

※これは夢です。何、この詳細な記憶。

いい感じでやり過ごせていたが、助けに来てもらえそうなところで、猿芝居がばれて踏み込まれた。
社員が時間稼ぎをしてくれている間に、窓の向こうの非常用の避難はしごから逃がしてもらう。
三下君は間に合わなかった。また一人で逃げることになる。

なんてドラマ張りの展開。
しかし、これが非常に疲れる系の夢だったりする。
そこからはとにかく手の届かないところまで走る。
線路わきを通って、道が途切れてしまったら林へ。畑を抜けて……やばい、民家がなくなってきた。

「新潟県」へ入ったところで逃げる方向を完全に間違えたと私は認識した。

いや、街の方に逃げれば足があるじゃない。
高速道路しかないようなところでひたすら走って逃げるとかどれだけ苦行なんだよ。

とりあえず、県境は越えたからと一息ついて、ヒッチハイクでもするのか?と思いつつ歩いているとバックパッカーの男子二人と合流した。
彼らは何も知らないわけで。
そこからしばらく、一緒に行動する。

で、灯台下暗し。
交通手段が確保できたところで、匿ってくれた製薬会社に戻った。
父の知り合いのおっさんが力になってくれそうな気がしたからだ。

逃がしてくれた三下君は捕まって、たぶん、もうオワタ状態になってるだろう。
けれど時間差もあって今度は、誰も来る様子もなく、しかし、その黒幕の「彼」が直接来たらしい。

それを聞いて、超警戒する私。

プラグというプラグに盗聴器がないかチェックした上に傍受の心配までするとか、


その裏幕は、どんだけやばい生徒なんだよ(人殺しは軽くするレベルと認識←しかも自分の手は使わない)

……たぶん、自分と思考回路が似ているタイプなんだろうな。だから警戒するんだろうなとかはのちのち思う。

夢の中の架空キャラではあるのだけれど。


盗聴器はなく、だが傍受の可能性は捨てきれず、気は進まなかったが、父に再度連絡することに。

コールする。出ない。
折り返しがあるだろうと、一度切る。

直後に折り返しがあった。
しかし、その時出たのは、彼……「司」だった……


ちょっと待ってください。
なんでそこでその名前だよ。
明らかに、せかぼくの司ではないんだけど、うん、はまり役な名前でもあると思うけどなんでその名前よ。

というのは起きてから思うわけで、めっちゃ怖。怖い。
そこで父のスマホに出るってことは……

もう警察です。
110番です。
彼が直接来る前に警察に来てもらうしかない。

多分初めのおデブもなんだかんだ言って気のいい三下君も死んでる。
事件はすでに起きている。
そして、父はどうした。無事なのか。


……と、いうわけで超疲れる夢はこの「警察に先に来てもらわないと終わる」という水際で終わりました。

あー……走って逃げる、っていうのは時々前も見てたんだけど、これ、目が覚めた時すごい疲れるんですよね……

ただ、今回はシナリオ性がありすぎてそっちの方が気になるんですけど。
(走って逃げる系は、仲間全員殺されて、最後の一人になって、走るんだけど足がうまく動かないとかで終わるので、もっと疲れる ←その手の追われている夢自体が精神的に追い込まれているという分析)


最大に謎なのは、



わたしはなぜ、学園の黒幕である彼にそこまで命を狙われていたのか。



一番重要なところがまったく判明していない。
そこが夢だよな、と思う(笑)

あとなんで新潟なんだよ。ここがグンマーだからだよ。
逃げるなら埼玉方面に行くべきだったって夢の中で思ってたよ。

新潟に失礼なんじゃなくて、ほんと、徒歩移動だから色々わかって。


そんなわけで、結局「司」は姿すら見せていないわけですが、始終、存在感がすさまじい。
クール系頭脳派黒幕←あるある なのはすごいわかる。
あと絶対、イケメンなのも手に取るようにわかる。


なんですか、私何やったんですか。

というか、なんでこの夢みたんですか。
漫画もテレビも全然これ系みてないんだぞ!!


結果的に、一番の謎はそこでした。

これ、小説にしたら割とボリュームある話になるぞ……

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