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2024-05

7月からやっていたこと&起きたこと - 2022.10.22 Sat

☆印は少し追記あり

・7月、なぜか暑い時期に連日多肉植物を植替えまくり
 (梅雨後、酷暑前にと思ったか…お盆には涼しくなってたYO)
・小学生ぶりくらいに真っ黒に日焼けする
・県キャンペーンで突然、伊香保の温泉宿にIN。お膳料理で支払いは驚愕の250円
・県キャンでいつもの温泉宿にIN
・7月いろいろ頑張りすぎた余波で8月はぼんやり過ごす(暑かった)
☆毎日子スズメの餌の練習場と化したベランダを眺める
・8月は記憶がない
☆9月上旬、ものすごく久々に都内におでかけ。二連泊。
・久々すぎて過ごし方を間違えて、疲れる
・9月下旬、同じビジネスホテルに二連泊。昼過ぎまで二度寝(安心のおひとり様時間)
・予約していた地元温泉宿が、突然の県キャン延長でお得になる
☆庭の散策しようと思ったら子野良猫四兄弟に1時間半足止めされる
・10月、友人をサボテン団地へご招待(?)。帰り路に新規ガーデンショップを開拓
・姉が湯沢(新潟)の温泉に連れて行ってくれた。
・併設の道の駅のからいすけ(かぐら南蛮肉みそうどん)が美味だった
・ほぼほぼじゃじゃ麺なB級感がやみつきになりそう
・マルシェまで一か月。材料をそろえ始める
・そういえば9月あたりも麻紐でワークショップ用のなんちゃって編み籠作ってたっけ
・東京行ってうっかり万年筆のインク沼にもハマりかけた
・現在の作業はリメ缶・リメ鉢作り
・それから気温がいきなり3℃まで下がったので、大量の植物の整理中


というわけで、個人的に語りたい☆の3つを数日に分けて語ります。

☆毎日子スズメの餌の練習場と化したベランダを眺める

昨年5月に初めてスズメが一羽ベランダを訪れ、一年後……
その子はあとから子スズメを一羽連れてしばらくベランダで子供にエサを与えていました。
その時も「なんだか夕方になるとスズメがぼんやりしている」とブログにも書いた記憶があるのですが、今年、スズメたちを眺めてみていてわかったことがあります。

ぼんやりしていたのは、子スズメだった。

一羽だけだし、スズメの区別もつかないので、暗くなるころだとそうなるのかなと思っていました。
しかし、今年はなんとなく眺める内に

①親はヒナが生まれるとベランダにエサを取りにくる
②巣立ちをすると子どもたちを連れてきてエサを与える
③兄弟の中で自分で食べられるようになった子は突き放す
④子が全員自分で食べられるようになると親は来なくなる
⑤子スズメたちは兄弟単位で食事に来るが、9月下旬には「スズメのお宿」で集団化して来なくなる

ことがわかりました。
昨年ぼんやりしていた子は④だったのですね。兄弟もいないため一羽だけだったのだと思われます。今も元気だろうか、あの子たち(親と子)は。

どうもスズメの子育て期は5月~9月で3、4期生がいるようで、今年は特に子スズメだけ残っていくのがよくわかりました。
スズメ語もなんとなくわかってきた。兄弟の上下や巣立ち後の子スズメも。
人間てすごいな観察しなくてもなんとなくわかるようになるの。

それ以上に、スズメたちが凄いなーと。
ちゃんと自立するように育ててる。親離れが出来るように大きい子を追い払ったり、給餌頻度を落としながら自分が隣で食べてみせて末っ子が真似る、とかもよく見えまして。
人間は子離れできなかったり過保護な結果、子供が自力で生きられなくなったりあるあるですが自然は「自分で生きていかなければならない」んだなぁと。

兄弟ですら上下関係出来てるし。一番上はパワーバランスの近い次男を追い払うが末っ子は近づいても同じ皿からエサ食べる、とか。
おかげで今年はエサ入れを二か所、ベランダもウッドパネル取り払って散らかるエサはそのままにしておきました。

なぜって来訪者が去年より多いから。

しかし、知らなかった方がいいこともありました。
親が連れてくる子スズメは平均三羽。
大体五羽は生まれると思うのですが、それだけ「巣立ちに失敗」しているのだと思うし、実際一番上と下は成長差が相当あり、五羽子供を連れてきたのは一組だけでした。

それでも三羽いればいい、兄弟がいればいい。

去年来ていた子は、一羽だけ残された兄弟も親もいなくなった子だったんだなと、ちょっと哀しい気がします。
だから今年も一羽だけでそっと来る子が心配になる(´・ω・`)

あと今年生まれが集団化している頃に、ようやく巣立って親が連れて来たヒナヒナ。もう寒くなるよ、暗くなるの早いよ、ちゃんとお食べ(´;ω;`)ってなる
今も明らかに出遅れて兄弟で来てる子たちがいるので。


しかし、去年ほど近くに来てくれたスズメはおらず。
常時3,4組来てる感じだったので、個体の識別も2羽しかできず。
一番初めに部屋の中まで入って来た子は子育てにそれだけ懸命だったんだろうなと今年になって理解しましたが、そもそも部屋の中まで入って来る親はいない(笑)

個体識別ができた親(羽毛がなぜかひっくり返っていた。くせ毛っぽく)がなんとなく一番逃げない感じで、今来てるあまり逃げない子たちがその親の子では???という感じはしました。なんとなく羽模様が他グループと違うというか。
それでも育つほど警戒心が強くなる田舎のスズメたち。
気のせいかもだけど、昨日の朝、ふと、作業中に来て逃げない親スズメが、昨年来てくれていた子にも見えました。ほっぺの黒模様がハートだった。
今も元気だといいなぁ


東京に行ったら、午後7時で真っ暗になってるのに街路樹でチュンチュン声がしたり、コロッケ屋の店先の灯りの下で子スズメが一羽でちょこちょことエサをついばんでいたり(それ、油ものだよね?)、田舎は田舎で自然環境が過酷だろうけど、都会のスズメはリズムも食べ物も不自然で、いずれも野生の小鳥の寿命は短いというのがなんだか気がかりな昨今です。

いつもどこかしらで見ているたくさんのスズメは同じスズメじゃないものな…


そういえば都内の神社で緑のインコが、猛禽類みたいな声上げながら飛んでた。
世田谷あたりで爆増したのが品川に流れてたのか…(遠い目)





<余談>
見た目親と変わらない子スズメたちの見分け方


1.食べ方はなんとなくたどたどしい
2.足元がしっかりしていないのか、だんだんもっふりしてきて座り込む
3.エサ入れの中に入って休む

警戒心は大人よりとても低いです。

次回は久々の東京街歩き。ビジネスホテルの眺望が絶品の巻

☆9月、ものすごく久々に都内におでかけ(上旬) «  | BLOG TOP |  » メッセ返信(1件)

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