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2024-02

毒のあるいきもの大図鑑 - 2023.05.18 Thu

県立自然史博物館67回企画展。
招待券を手に入れたのですが、毒のある生物がテーマで、チケットも紫の毒々しい感じになっていていまいち行きたい気がしないとんでもないデザインでした。
去年の今頃にスパイスの企画展に行ったら予想をはるかに超えたクオリティだったので生体展示は気になりまして、姉が行きたいというので行ってみた次第です。

常設は去年がっつり見たから今年は時間かからないよね~ →1時間半
企画展はそんなに広くないしこっちがメインだけどそんなにかからないよね~ →1時間

……ちょっと疲れた(その前に運転1時間)。
常設展は中世の研究室?を模したダーウィンの部屋が好きで、引き出し勝手に開けられるのが楽しいです。
鉱物標本とかはく製が入ってる。
今回はシロクマを下からまじまじ覗き込んで、あーあの喉のあたりもふもふしたいなー不知火(※白狼っぽい)あんな感じ?みたいになってました。
シロクマはもふもふしている。もふもふもふもふ。

企画展は…あまり気にしたことないけどポイズンとトキシンとヴェノムっの違いが明らかになりました。
ポイズンはすべての毒。人口毒を含む。
トキシンは自然毒。ヴェノムは生物毒。

ということはゲームとかによく出てくるポイズンリザードとかなんとかはのきなみトキシンリザードとかヴェノムリザードが正しいのですね。ポイズンが正しく使われるのは、でっかいトラックやタンクローリーの後ろに「毒」と書いてあるあの黄色いプレートくらいなものかもしれません。
生体展示は期待しすぎた。ごくふつうのアリの人口巣穴をじっと見てました。毒なくてその辺にいるやつ。
女王アリがいたので初めて見るな、って。
女王アリの世話をするアリ、その上の卵の部屋でたまごの世話をするアリ、卵を移動させているアリなど役割分担しているのが気になり。
あと、ピンク何とかというタランチュラの説明書きが気になりました。
「ふわふわしていて手乗りサイズがかわいい」

タランチュラの手乗りサイズってまったくかわいい感ないんですよ。
手乗りっていうと手乗りインコとか手乗り文鳥とかちんまりしてて愛らしいものに使われる言葉だと思うんですが、手のひらサイズの毒グモとかでっかい感じしかしないんですよ。
そう。手乗りっていうより手のひらサイズだった。手の上に確かに乗る。ドシって乗る。怖い。
恥ずかしがり屋のヤドクガエルはスタッフが10年以上エサやりしていて慣れているらしいです。かわいい、アイドル、って書かれてました。
展示に対する愛を感じます。
ウニ類の裸殻も並んでいたのですが、幾何学的でとてもきれいでした。
裸殻って何?から始まりましたが。←ウニ類が死んだ後に残る骨格。棘も内臓もないので球状で色や模様がきれい。
なんだかんだいって楽しめました。
次回企画展がポケモン化石らしいので気になる人は気になりそうだなと思います。

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